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アメリカとイスラエル

AIPAC=アメリカ・イスラエル公共問題委員会の年次総会には、毎年多くの議員や閣僚らが超党派で駆けつけます。AIPACは、政府や議会にイスラエル支援を働きかけ、豊かな資金力と、全米にネットワークを張り巡らせた組織力で選挙情勢を左右するからです。

なにせ全米ライフル協会と並んで最も影響力のあるロビー団体だ。議員さんたちは三顧の礼を尽くすのだろう。

引用は、NHKの記事「なぜアメリカとイスラエルは"特別な関係"か」(10/30)から。

パレスチナ人に過酷な軍事的支配を敷くイスラエル。その国を支援する立場を取れば選挙に勝てる。選挙で勝つためには悪魔にだって魂を売る。よく聞く話だ。霊感商法や高額献金などのトラブルを抱える宗教団体と蜜月関係を続けた政治家、それも同じ構図。

宗教団体の方は、元首相が殺される事態となって、解散云々の話になっている。一方イスラエル・ロビーはどうだろう。元大統領あたりがパレスチナ人かイスラエル人誰かの手に掛かるとかしない限り何も変わらないだろうか。

銃撃事件と旧統一教会銃乱射事件と世界平和(いずれもサイト内)。なぜアメリカとイスラエルは"特別な関係"か(10/30)、親イスラエル国家 アメリカで何が?(11/10)

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