エントリー

教員の成り手不足

都道府県などが実施する公立学校の教員採用試験の平均競争率は5年度は3・4倍だ。平成12年度のピーク時13・3倍と比べ低下が著しい。

そんなことになっているんだな。産経新聞の主張(社説)「教員の処遇改善 指導力の向上も忘れずに」(5/7)から。

47都道府県の各々に最低一つの国立大があって、そこには必ず設置されている学部が二つある、その一つが教育学部、と聞いたことがある。教育は、国家の維持、発展にとって最も重要な役割を果たす、ということだろう。三大義務の一つでもある。

在京六紙の社説を今年最初まで遡ってみた。タイトルで見る限り、関連する社説は数本に留まる。もっとうるさく書き立ててもいいのではないだろうか。

教員の成り手不足 ブラックイメージ改革を(産1/4)、教員の「心の病」 政策の質上げる調査へ(朝2/3)、教員の確保策 学校の疲弊解消せねば(東4/10)、教員給与の増額 現場の疲弊解消できぬ(東4/25)、教員の残業削減へ抜本改革を(経4/27)、教育の質確保 政策の優先度を上げよ(朝5/1)

さて、5/6週の六紙社説は、そのほかに、自民裏金事件その後などを話題にした。

六紙社説、官僚や教員の人材不足(いずれもサイト内)

ページ移動

ユーティリティ

« 2026年02月 »

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
- - - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

Live Transcribe
2026/02/16 06:19
AIと冷却ファンの関係
2026/02/14 07:18
成都の切り絵
2026/02/12 06:10
衆院選翌日の報道
2026/02/11 07:13
私に贈る意外な10曲
2026/02/10 06:35
「公共放送を考える」
2026/02/09 06:42
数十年後の日本を救う
2026/02/08 05:41
情報の質を維持する
2026/02/07 05:40
不都合な真実を暴く
2026/02/06 06:12
安保の本質を検証する
2026/02/05 06:37

過去ログ

Feed