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2024年01月の記事は以下のとおりです。

思想の飛翔

  • 2024/01/09 06:06
  • カテゴリー:音楽

クラウスやクリップスの時代に一度だけ演奏され、録音が残っていない、シュトラウス一族の13曲が新たに録音されて、CD1枚に収められた。

と、Amazon.deで紹介されている。室内アンサンブル(2Vn, Va, Vc, CB, Fl, 2Cl, 2Hr)用に編曲されて、ウィーン・フィルのメンバーによって演奏された。

Wiener Philharmoniker
New Year's Concert - The Complete Works
Extended Edition
"Gedankenflug" (Neuaufnahmen), CD#26
arranged by Michael Rot
Recorded 2015, Casino Baumgarten, Wien

この盤のタイトルになっているワルツ「思想の飛翔」(Gedankenflug)など、初めて聴く曲ばかりで構成。と思いきや、お馴染みのポルカ「昼と夜」が入っている。この演奏がなかなか良い。フルートのDieter Fluryは、この曲ではピッコロに持ち替え。

シュランメルン(サイト内)。Neujahrskonzert: Die gesamten Werke|Amazon.de、New Year's Concert-The Complete Works (Extended Edition)(26CD)|HMV

情熱を追う

熱意こそ力の源である

そう書かれた社是が掲げられていた、先月の出張で訪ねた工場にて。そこは業界で最も先進的と評される企業だった。

Gigazineの少し古い記事「リーダーとして有能になるための7つのヒントをOracleのヴァイス・プレジデントが語る」(2019/7/14)を読んでいて、社是のことを思い出した。

その7つのヒントの第二項目は「自分自身であれ」。優れたリーダーは皆、自分そのものとも言える独自のキャリアパスを持っているものだ。自分自身であることとは、情熱を追うことだ、と説く。

愛知・岐阜、2023年12月イヌ的?ネコ的?(いずれもサイト内)。リーダーとして有能になるための7つのヒントをOracleのヴァイス・プレジデントが語る|Gigazine

新年展望、24年

在京六紙の社説は、元日以来、日ごとに似たタイトルが並んだ。あたかも、その日のテーマが定められているかのように。

1日(月)新年展望、主たる題材は「二つの戦争」と「政治改革」。2日(火)は朝刊休刊日。3日(水)「能登半島で震度7」、4日(木)「羽田空港で衝突炎上」、5日(金)「首相年頭会見」、そして、6日(土)「岐路の国際協調」。

それらから外れているテーマはもちろんある。2つの戦争や、震災、航空機事故などと、あえて並べるわけだから、各紙が年の初めにぜひ言っておきたいことが表れていると見て良いだろう。そんなタイトルを各紙一つずつ抜き出してみよう。

「人件費の転嫁 実現へ大企業から動け」(朝1/4)、「年のはじめに考える アベノミクスとの別れ」(東1/6)、「教員の成り手不足 ブラックイメージ改革を」(産1/4)、「政府の宇宙基金創設 和製スペースX作れるか」(毎1/4)、「日本の漫画文化 価値ある原画を保存したい」(読1/6)、そして「EV化戦略に長期の視点を」(経1/4)。

新年用の予定稿だからしようがないのだろう、大惨事と一緒に並ぶと、どうしても長閑な感じが出てしまう、そういうタイトルもある。どことは言わないけれど。

今年も日曜日は在京六紙の社説をざっと見て何か書こうと思う。なお、六紙は略称で示していることが多い。朝=朝日新聞、毎=毎日新聞、東=東京新聞、読=読売新聞、産=産経新聞、そして、経=日本経済新聞。

六紙社説、新年展望、23年(いずれもサイト内)

山崎元さん死去

  • 2024/01/06 05:46
  • カテゴリー:読み物

転職をするかどうか悩んでいた頃、氏の著作「僕はこうやって11回転職に成功した」(文藝春秋、2002年)に出会った。この本から、そもそも転職すべきなのか、するとしたらそのタイミングは、条件交渉はどうする、など多くを学んだ。

読んだ数か月後に最初の転職をした。背中を押してもらったようなものだ。その後も、同じ業界で、2度、勤め先を替えた。岐路に立つ度にその本を開いた。

東京を去る時に処分して今はもう手元にない。が、転職のある会社人生もいいものだと教えてくれた本だ。機会があればまた読んでみようと思う。

ビジネス書十選(サイト内)。山崎元さんが死去 経済評論家(1/5)

無伴奏チェロ組曲第4番

  • 2024/01/05 05:59
  • カテゴリー:音楽

いつだったか、NHK-FMを点けるとバッハを演っていた。この伸び伸びとした明るいチェロはいったい誰だろうと番組表で名前を見た。あ、この方なのか。お名前は知っていたが演奏を聴くのは初めて。

J.S.バッハ
無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調、BWV1010
Vc) 長谷川陽子
27分35秒
[VICC60139-40, 1999年]

Simon Rowland-Jonesが弾くビオラ版(1997年)が手元にある。軽やかさの点で共通するものを感じた。

バリサクでバッハ(サイト内)。クラシックカフェ▽ドビュッシー作曲「ベルガマスク組曲」ほか(NHK-FM、2023/12/29 8時、再)、長谷川陽子|Wikipedia、SRJ|同

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