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戦略読書

  • 2021/08/30 06:23
  • カテゴリー:読み物

一葉知秋。秋が来たことを知るのに、葉っぱ全部の紅葉や落葉を待つ必要はありません。1枚の落ち葉が、それを知らせてくれます。問題はそれに気づくかどうかだけ。

三谷宏治著「戦略読書」(ダイヤモンド社、2015年)の「はじめに」から(p4)。物々しいと言うか大仰な書名だ。

付録「セグメント別ブックガイド-独自の視点と思考をつくるための453冊」(p373)から読んだことがある本を数え上げてみた。セグメント(1)(2)「ビジネス」23/122冊、セグメント(3)「非ビジネス基礎」(SF・ファンタジー)7/131冊、同(科学)0/52冊、同(歴史)5/65冊、同(プロフェッショナル)3/37冊、セグメント(4)「非ビジネス新奇」6/40冊、計44/453冊。

率は10%(小数点以下一桁四捨五入)。ビジネス書を除くと6%。逆にビジネス書に限ると19%。なお、紹介されている453冊の内約一割がマンガだ。読んだことがあるのは、皆無かと思いながら念のため眺めると、「ブラックジャック」と「アキラ」二つがあった。

序章から終章までの本書主部は読まなかった。PPMまがいの四象限マトリクス(p55)は見た。縦軸、「応用・新奇」と「基礎」、横軸は「ビジネス系」と「非ビジネス系」。

文庫100冊戦略の未来(いずれもサイト内)

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