エントリー

自分史ブームの先駆け

  • 2023/06/21 06:18
  • カテゴリー:読み物

「民衆史」のジャンルを確立し、権力におもねらない独自の歴史観を貫いた。著書「ある昭和史」は、その後の自分史ブームの先駆けとなった。

色川大吉氏の死去を伝える記事(2021/9/7)から。工房での作業中に、古新聞で氏の訃報が目に留まり、あらためてweb検索した。

自分史発見のすすめ過去と未来を繋ぐ(いずれもサイト内)、色川大吉さんが死去 歴史学者、「自分史」開拓(nikkei.com、2021/9/7)、色川大吉(1925-2021)、「ある昭和史-自分史の試み」(中央公論社、1975年)

ページ移動

ユーティリティ

« 2026年02月 »

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
- - - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

AIと冷却ファンの関係
2026/02/14 07:18
成都の切り絵
2026/02/12 06:10
衆院選翌日の報道
2026/02/11 07:13
私に贈る意外な10曲
2026/02/10 06:35
「公共放送を考える」
2026/02/09 06:42
数十年後の日本を救う
2026/02/08 05:41
情報の質を維持する
2026/02/07 05:40
不都合な真実を暴く
2026/02/06 06:12
安保の本質を検証する
2026/02/05 06:37
真の不偏不党を貫く
2026/02/04 07:21

過去ログ

Feed