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生き物はどのように土にかえるのか

  • 2018/11/07 18:27
  • カテゴリー:読み物

死後、数分以内に遺体を探し当てて飛んできます。殺害現場に最初に駆けつけるのは、第一発見者でも警察官でもなく、ハエなのです。

大園享司著「生き物はどのように土にかえるのか」(ベレ出版、18年)から(p55)。副題は、動植物の死骸をめぐる分解の生物学。なかなか興味深い内容だ。例えば、引用部分のように、お笑いの感覚がそこはかとなく漂っているのも好ましい。巻末の著者略歴に、大阪生まれの大阪育ち、とわざわざ書いてある、なるほど。著者は、現在、同志社大の教授。検索してみると、前職時代の研究室紹介サイトがまだ残っており、そこには、平成9年3月 京都大学農学部林学科卒業とある。

# 帯線、菌類遷移、キノコによる漂白

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