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「ヤマモーロ!」

この発音は「flap-t」(フラップT)とも呼ばれ、waterを「ワラー」、betterを「ベラー」と発音するように、母音に挟まれた「t」は発音しない、もしくは発音に変化が生まれる場合がある

Yamamotoのtはoとoに挟まれ発音が変わり「ヤマモーロ」や「ヤマモロ」となる。タ行がラ行へ変化、これは、身近にもある。Partyが「パーリー」。ビーチパーリー、沖縄の人は皆そう言う。

引用は、webの記事、なぜ山本由伸は「ヤマモーロ!」と呼ばれる? 飛び交う違和感…英語ならではの理由(2/11)から。

かつて同僚にYamamuraさんという方がいた。ガイジンにはヤマムラとは読(呼)んでもらえない、どうしてもヤマミューラーになる、良くてヤマミュラ、とよく言っていた。

私の名前には、横文字で「sa」と綴る箇所がある。普通に「さ」の音だけれど、ドイツ人はこれを「ザ」と読もうとする。ほかにも、「この綴りだと、そうは読めないね」と二つほど指摘され、「その読みにするならこう綴るといいよ」と書いてくれる、その字面はいつもとはだいぶ様相が変わってしまうのだった。

ロシア風に名前を綴る音は同じで漢字が違う名(いずれもサイト内)。なぜ山本由伸は「ヤマモーロ!」と呼ばれる? 飛び交う違和感…英語ならではの理由

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