エントリー

音は同じで漢字が違う名

ラジオで、何かの賞のことがニュースになった。受賞した数人の方の中に知っている人の名があった。詳しいことを見てみようと、すぐさま、web検索してみた。が、

知っている人だと思いきや、全然別の人だった。顔(写真)、年齢、出身地、それに名前も違う。読みは同じだけれど漢字がね。例えば、窪田真理さんと久保田鞠さんという風に、音は同じでも書いてみると雰囲気が全く異なる字面だった。

音も字も完全に一致する同姓同名は滅多にない。が、音は同じというケースは割とあるのではないだろうかと推察する。ポピュラーな苗字の場合に起こりがちだろう。

他の国、少しは親しみのある英語圏ではどうだろう。発音は同じだけれど綴りががらっと違うという名はあるだろうか。例えば、Stephen Wright、Steven Rite、こんな組み合わせはどうだろう。

確か、homophoneというのだった、音は同じだが綴りや意味が異なる場合のことを。

珍しい苗字(サイト内)。Homophones、NHKきょうのニュース(ラジオ第1、1/17 19時)

ページ移動

ユーティリティ

« 2026年02月 »

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
- - - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

AIと冷却ファンの関係
2026/02/14 07:18
成都の切り絵
2026/02/12 06:10
衆院選翌日の報道
2026/02/11 07:13
私に贈る意外な10曲
2026/02/10 06:35
「公共放送を考える」
2026/02/09 06:42
数十年後の日本を救う
2026/02/08 05:41
情報の質を維持する
2026/02/07 05:40
不都合な真実を暴く
2026/02/06 06:12
安保の本質を検証する
2026/02/05 06:37
真の不偏不党を貫く
2026/02/04 07:21

過去ログ

Feed