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戦争が迫ってきた時に読む

  • 2024/07/04 05:38
  • カテゴリー:読み物

考えなくて済むことを求めている。

我々民衆はそうなりがちだ。気を付けないといけない、勢いだけの似非リーダーに付け入るスキを与えないように。

ジョージ・ソーンダーズ著「短くて恐ろしいフィルの時代」が、ブックガイド番組で紹介されていた。NHKプラスで観た。

この日の選書テーマは「戦争が迫ってきた時に読む本」。ほかに紹介されたのは、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ著「戦争は女の顔をしていない」、石内都著写真集「ひろしま」。計3冊、意外な取り合わせだった。

終わらない戦争「日本人の正体」(いずれもサイト内)。理想的本箱 君だけのブックガイド 選「戦争が迫ってきた時に読む本」(NHK Eテレ、6/22 21時)

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