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希望のつくり方

  • 2019/08/03 05:58
  • カテゴリー:読み物

挫折を語れるということは、過去の失敗を自分のものとしてとらえなおし、現在の自分の言葉で表現できることを意味しています。同じように希望を語ることも、未来の成功とはちがいます。希望は、未来の成功に向かっていくことを指し示す、現在の自分の言葉なのです。

玄田有史著「希望のつくり方」(岩波新書、10年)から(p112)。著者の専攻は労働経済学。編著「人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか」は、日経で「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」(17年)の第1位に選ばれている。雇用問題がご専門のようで、求職者の心情に寄り添うあたりから、本書の希望云々という話に繋がっているのだろうか。

人手不足と賃金停滞の併存(サイト内)、ミスを防ぐには(サイト内)、故郷(サイト内)

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