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ラトルのハイドン

  • 2018/07/23 05:55
  • カテゴリー:音楽

ハイドンは、非常に実験的と言える面があって、如何に聴く者を驚かせるか、そのための工夫に賭けていたような作曲家だった。そこが、ラトルがハイドンを好む最大の理由だ。

きのう(7/22)、NHK-FM「クラシックの迷宮」で、サイモン・ラトル&ロンドン交響楽団『ハイドン・想像上のオーケストラの旅』という CD が採り上げられていた。よりすぐりの楽章だけを切り出して演奏会を開いたのだとか(17年7月)。そのライブ盤。有名な「驚愕」第二楽章は入っておらず、この番組ではハーゼルベック指揮の演奏が一部使われていた。

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