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超・殺人事件

  • 2024/08/03 05:43
  • カテゴリー:読み物

こういう小説を読んで、正解に至ったためしがない。二時間ドラマの犯人なら、役者を見ればわかるんだけどな

確かにそうだ。引用は、東野圭吾著「超・殺人事件」(角川文庫、2020年)に所収の「超犯人当て小説殺人事件・問題編」から(p94)。最寄り図書館で借りた。

著者は、小説家仲間や、出版関係、書評家、読者らに対して、思うところがあって、時々こうやって吐き出すんだろうな。やや楽屋オチの傾向あり。帯に「切れ味抜群、毒気満載。」とある。毒気はたっぷり仕込まれているけれど、切れ味はどうだろうか。

東野圭吾(サイト内)

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