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幻夜

  • 2019/02/21 22:06
  • カテゴリー:読み物

ここの機械はどいつもこいつも癖があるからよ、俺でなきゃ使いこなせねえはずなんだ

東野圭吾著「幻夜」(集英社文庫、09年)から(p187)。「白夜行」の第二部といわれる話。冷酷な女、美冬の正体は、「白夜行」の雪穂だ、そう仄めかすヒントが随所に散りばめられている。この本もまた辞書のように分厚い。

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