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経済学者の勉強術

  • 2019/07/25 20:49
  • カテゴリー:読み物

想像するに、日本語から簡単に英語に移せるような文章を書けと言っているようにも思える。(略)割と几帳面なタイプの人に向いているようだ。

木下是雄著「理科系の作文技術」(中公新書、81年)のことをそんな風に評している。根井雅弘著「経済学者の勉強術」(人文書院、19年、初版第1刷)から(p81)。文中にタイポあり。木下氏の名前が「星雄」になっている。本書の副題は、いかに読み、いかに書くか。

# 木下是雄(1917-2014)

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