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鷲は舞い降りた

  • 2020/01/07 21:08
  • カテゴリー:読み物

この世は、万能の神様が、頭がどうかしているときに思いついた下手な冗談事にすぎないんだ。わたしはいつも、神様はその朝、たぶん二日酔いだったのだろう、と考えている。

ジャック・ヒギンズ著「鷲は舞い降りた」(早川書房、92年、完全版)から(p86)。二段組、全358頁。じっくりじっくり進む話にぐいぐいと引き込まれる。鷲はなかなか舞い降りない。それが実行され、連絡がベルリンに届くのは250頁のこと。

# ケントシン(ラステンブルク、旧ドイツ領東プロイセン)

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