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Re2: 文庫100冊

  • 2021/10/01 06:26
  • カテゴリー:読み物

村上自身が「村上春樹」というブランド名によりかかって、ようするに読者を舐めてるんだな、と思い、読むのをやめた。

私も、もうやめようと思う。引用は、勢古浩爾著「定年後に読みたい文庫100冊」(草思社文庫、2015年)から(p430)。

既に熱心な読者ではなくなっている。出版されてだいぶ経ってから古本や図書館で借りた本を読むに過ぎない。彼がもしノーベル賞をとるようなことがあった折、私も一読者です、と思える方が良いような気がして、ぼつぼつと読み続けて来た。そういうことかもしれない。私が「これほんとにおもしろいのかね」(p430)と感じるようになったのは、「ねじまき鳥クロニクル」あたりからか。手元に「国境の南、太陽の西」がある。私にとって、「村上春樹」は、この一冊で十分だ。そういえば、村上Radioもすっかり聞かなくなった。

村上春樹(サイト内検索)。ノーベル賞、2021年の注目候補者は(9/30)

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