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アサドの祈り

  • 2023/04/19 06:11
  • カテゴリー:読み物

記憶はやってきては姿を消すものよ。そしてまたやってくる。それに対して簡単にドアを開けたり、閉め出したりはできない。ひどい記憶の場合は特にね。

ローセがアサドに語る。ユッシ・エーズラ・オールスン著「特捜部Q-アサドの祈り」吉田奈保子訳(早川書房、2020年)から(p65)。

このシリーズ第8作はアサドの物語り。どこで生まれたのか、デンマークへ来た事情、刑事になる前の経歴は、ビャアンやサミルとの関りは、家族はどこでどうしている、いったい何に脅えている。いよいよ彼の謎が解き明かされる。

特捜部Q(サイト内)。「溺死者たちの指」(p9)、ヒキコモリ(p243)

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