エントリー

聖女の救済

作家が個展で発表する作品が、じつは弟子の手によるものだというのは、芸術の世界ではさほど珍しいことではない。

同じような話を、つい先日、聞いた。自分のデザインで誰かにつくらせることは、木工芸の出展作の場合でもあるのだとか。引用は、東野圭吾著「聖女の救済」(文藝春秋、08年)から(p258)。ガリレオシリーズを順番に読んでいる。ただし、「容疑者Xの献身」に続いてこの「聖女の救済」と、短編集はとばして長編だけピックアップ。

# 芸術なんかじゃなく「実用品です。生活に役立つことが第一です。でも、目で見て楽しめ」(p61)るとなお良い。

ページ移動

ユーティリティ

« 2026年02月 »

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
- - - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

Live Transcribe
2026/02/16 06:19
AIと冷却ファンの関係
2026/02/14 07:18
成都の切り絵
2026/02/12 06:10
衆院選翌日の報道
2026/02/11 07:13
私に贈る意外な10曲
2026/02/10 06:35
「公共放送を考える」
2026/02/09 06:42
数十年後の日本を救う
2026/02/08 05:41
情報の質を維持する
2026/02/07 05:40
不都合な真実を暴く
2026/02/06 06:12
安保の本質を検証する
2026/02/05 06:37

過去ログ

Feed