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ヤナーチェク、N響19年4月

  • 2019/04/14 07:10
  • カテゴリー:音楽

昨夜、N響がヤナーチェクの「シンフォニエッタ」を演奏していた。第1909回定期公演Aプログラム、ヤクブ・フルシャ指揮(NHK-FM 生中継、4/13 18時-、NHKホール)。第一楽章のファンファーレ、その後半が、上手く処理されておらずくどい。指揮者の責任だ。残りの楽章は聞き流した。

ラトルがロンドン響と演った同曲を、今年初めにラジオで聴いた(NHK音楽祭2018、9/27収録)。これは素晴らしかった。「1Q84」を読み終えてヤナーチェクの曲を聴きたくなった際、まずこの録音を取り出して聴いた、マッケラスでもなく、セルでもなく,小澤でもなく。

# Leoš Janáček (1854-1928), Jakub Hrůša (1981-), Simon Rattle (1955-)

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