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Bach Transcriptions

  • 2020/10/16 06:45
  • カテゴリー:音楽

Brilliantレーベルの「バッハ・トランスクリプションズ」という20枚組(BRL95943)、ゴルトベルク変奏曲のリコーダー五重奏版や、無伴奏チェロ組曲(全曲)のバリトン・サキソフォン版など、面白そうな盤が並んでいる。オリジナルとは異なる楽器でのバッハ演奏は一つのジャンルを成しているようで、当家にさえ何種かある。その中で一番よく聴くのは、この十数年では、The Swingle Singers, "Bach Hits Back"(94年)だと思う。次点は、おそらく、オーボエ吹きChristian Hommelによる協奏曲集(96年)。ただ、最も印象に残っているこのジャンルの一枚はと問われると、答えるのは、Walter Carlos, "Switched-On Bach"(68年)だ。残念ならが、今、手元に盤はないのだけれど。

バッハ・トランスクリプションズ(20CD)10/16発売予定。Switched-On Bach | Wikipedia

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