不破哲三氏死去
- 2026/01/18 06:37
- カテゴリー:時の話題
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キーワード「Jw」の検索結果は以下のとおりです。
qt5-webengineは、Linuxの世界でも「最もビルドが重く、失敗しやすいパッケージ」の一つとして有名です。
長方形以外の形状を塗りつぶすには[多角形]コマンドを使います。
稲葉幸行著「Jw_cadハンドブック」(インプレス、2017年)から(p223)。県立図書館で借りて来た。
塗りつぶし方が釈然とせず、ずっとハッチで何とか胡麻化していたのだった。Burrパズルの図面ではちょっとした色分けで、随分、判りやすくなる。
手順は、[多角形]をクリック、任意をクリック、ソリッド図形にチェックマーク、任意色にチェックマーク、任意をクリック、[色の設定]で所望の色をクリック、OK、塗りつぶす箇所の頂点をクリックして行く、そして、作図をクリック。
Jw_CADを使う際には、立ち上げてすぐに、別途用意した環境設定ファイルを読み込み、基本設定を開いて「クロックメニューを使用しない」にチェックを入れる。これで自分の好みの環境が整う。
これらが自動で設定される方法がないものか、この度、検討した。所望の情報はすべて、付録の「Sample.jwf」に記載されていた。
まず環境設定ファイルの読み込み。ファイル名を「jw_win.jwf」とし、「jw_win.exe」があるフォルダに置いておけば、起動時に自動的に読み込まれる。
クロックメニューの件は、その環境設定ファイルの「S_COMM_0」行の第2の項目「クロックメニューに移行するドラッグ量 (20~200)」を「1020~1200にするとクロックメニューを使用しない設定になる」。実際には1200を書きこんだ。
作業を進める途上、Jw_cadの新バージョン8.25aが出ていることを知りダウンロードして更新した。8.24a→8.25a。
Linuxを試してみる、その9
ファイルマネージャーを開いて、隠しファイルを表示すると「.wine」フォルダーがあります。この中に、WindowsのCドライブを模した「drive_c」フォルダーがあり、その中にWindowsアプリが保存されています。
Debian 11 LXDEに、Wineをインストール。どこに保存されたのか判らず、あちこち、探したものだ。ホームフォルダーの中にこっそり隠れていた。まさに灯台下暗し。引用は、日経Linux編「初めてでも使える!Linux超入門」(日経BP社、2016年)、第8章「どうしても使いたいWindowsアプリを動かす」から(p141)。
Windowsアプリの一つ、Jw_cadを、Wineという下駄を履かせてLinux上で動かせるかどうか、いくつかのディストリビューションで検討を進めた。Debianでは上手くいった。ほかにも、LMDE4 Cinnamonや、Alter Linux LXDE 32bit版で検討し両方とも成功している。図面を印刷(CUPS-PDF)する際に、保存するファイル名を訊ねてくれず、勝手に事が進む場合がある、気になるのはそれくらいのこと。
このCADの動作は、Windows上よりも軽快かもしれない。
Wineに関しては、web上の情報が充実している。そのインストールに特化したサイトがあるほどだ。文字化けや、印刷についても、検索にさほど工夫しなくても、的確なアドバイスを見付けられる。
# Linuxを試してみる(サイト内)。Installing Wine on Linux、Wine設定メモ。Wine 6.0.2、Jw_cad 8.24a、DDwin 2.66