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「改憲」の論点

  • 2019/07/15 06:51
  • カテゴリー:読み物

「美しい日本」「戦後レジームからの脱却」というような情動に突き動かされる復古保守が主導する改憲論は、イギリスの「EU離脱」やトランプの「メキシコとの壁」と同様に合理的な根拠を欠いた「アイデンティティ」の問題

木村草太ら著、「改憲」の論点(集英社新書、18年)の第四章「改憲派はどういう人々か」から(中野晃一担当、p135)。この本、最寄り図書館の新着コーナーにあった。隅に追いやられていたので、もっと目立つところに置き直した。

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