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2025年11月の記事は以下のとおりです。

CMOS電池交換、MB-B503E

CMOS MESSAGE
A first boot or nvram reset condition has been detected,

云々と青い背景にメッセージが出る。いわゆるCMOSバッテリーというBIOSをバックアップしている電池が消耗してしまっている。

新しくやって来たパソコン、MB-B503E(マウスコンピューター製)には気になる点がいくつかあって前回はネジのことを書いた。CMOSバッテリーの件もその一つ。

この電池が切れていてもパソコンを使う上では大きな支障はないはず。時計がずれるという問題はある。それも立ち上げ時にインターネットの時間と同期させると解消できる。が、

起動時に、毎回、青い画面を見るのは心地の良いことではない。基板上にある電池を交換することにした。

裏蓋を外して電池を探すとそれはすぐ見付けられた。バネ式の接点に挟まっているタイプを期待したが残念ながらそうではなく、被覆(黒色)されてケーブルとコネクターを介して基盤と接続されていた。

その被覆には、KTS 6a1 CR2032W 3.0Vと印字されている。そう、お馴染みのCR2032が中に入っている。そうだろうと思って先日調達しておいた。

被覆から古い電池を取り出して溶着されている端子(+/-)を引っ剥がし、新しい電池の方へ極を間違わないようにしてメンディングテープで貼り付けた。はんだ付けしようとしたが上手くいかなかったのでテープにした。全体をメンディングテープで覆って、元あったところへ差し込む。そして裏蓋を閉じる。

ネジ留めする前に起動させてみて冒頭のメッセージが出ないことを確認。その後、徐に十数本のメジを留めた。その際、取り寄せておいたネジ一本も加えた。

ネジ一本調達、MB-B503E週末の遠出、25年11月(いずれもサイト内)。電池交換方法について|m-Book MB-B502S のクチコミ掲示板、【材料費100円】CMOS バックアップ用電池交換をしてみよう

中国の3隻目空母就役

空母3隻体制になったことで、任務、訓練、補修のローテーション運用が可能となり、洋上での常時展開が視野に入る。

中国の戦闘機を積んだ船が、東シナ海とか南シナ海を、常に、うろうろするようになる。毎日新聞の社説「中国の3隻目空母就役 海洋覇権の動き懸念する」(11/17)から。

「威圧的な振る舞いと急速な軍拡が、周辺国の不安を増幅させている」(同)。特に、台湾にとっては切実は問題だろう。侵略される準備が着々と進められているのだから。

中国は、2027年までに、台湾への多次元立体的上陸作戦の能力を保有することを目標としている。空母3隻体制はその内の重要な要素の一つだろう。

以前にもここに書いたように、その年限、2027年を、米国や周辺の国々は大いに気にしている。台湾ならずとも、おちおちしておれない。日本も2027年度には防衛費をGDP比2%までに増額させる方針を掲げている。

そんな背景があり、台湾有事に関連して、日本の首相が「わが国の存立が脅かされ」云々と言ってしまったりするわけだ。

さて、この一週間、在京六紙の社説は、そのほかに、首相答弁と中国の反発、置き配、コメ政策迷走、GDPマイナス、非核三原則、外国人規制強化、米国G20ボイコット、大分で大規模火災、ガザ和平案安保理採択、柏崎刈羽原発再稼働容認、などを話題にした。

六紙社説、台湾有事、2027年(いずれもサイト内)

季節は冬へ、25年

近畿では、伊吹山や比良山で初冠雪が観測されたとか。冬は忘れずにやって来るようだ。季節は進んでいく。

木工教室への往復、バスではなく、歩きにした。今年は暑い時期が長かったようで、だいぶ久しぶり。5月下旬以来のこと。

その朝、だいぶひんやりして、気温は20度を割っていた。一週間前は、まだまだ暑くて、歩いて行く気にはなれなかった。調べてみると、朝の気温は20度を超えていた。身体はその辺りを感じて、歩くかバスにするか判断しているようだ。

片道5km。それを50分で歩く。半年ぶりのことなので、息が上がるかと思いきや、以前よりも調子よく歩き通すことができた。体力の衰えは感じられない。職場での日々の力仕事が効いているかもしれない。

Chapter 5 - Burr Puzzles(サイト内)

ネジ一本調達、MB-B503E

また一台、古いパソコンをもらった。マウスコンピューター製、MB-B503E。2017年のモデル。Celeron N3450、4GBメモリ、120GB SSD、Win 10。画面は15.6型。

状態をチェックしていて、裏蓋を留めているネジが一つないことに気付いた。頭の直径が3ミリか4ミリほどの小さなネジ。なくても支障はないだろう。が、

試しに、メーカーに問い合わせてみた。「販売から5年ほど経過」「一部の部材が終息」ということだったが、調べてもらうと、このネジに限っては在庫が残っていた。見積りをお願いした。金額は110円。すぐに注文して代金を振り込んだ。

その金額だから、てっきり普通郵便で送られてくると思っていたのだが、宅配業者から「お荷物お届け予定のお知らせ」と題するメールが届いた。受取りの希望日時を知らせよと。

指定した日時、戸口まで届けられて来たそれは、緩衝材で裏打ちされた頑丈な封筒。サイズはA4。開けてみると、数ミリのネジが一本だけ入っていた。

封筒には、「精密機器につき取扱注意!」のラベルが貼ってあった。

古いパソコンを入手E200HAでLubuntu(いずれもサイト内)

なぜクマは犬の内臓を食べる

クマは単独行動のため横取りリスクが高く、栄養部分を優先して確保するのです。

クマがあちこちに出没してニュースになっている。飼い犬が捕食される被害が相次いでいるらしい。人が襲われるぐらいなのだから、犬も狙われるだろう。

引用は、yahooニュースの記事「なぜクマは犬の内臓を食べる?野生動物の捕食パターンを解説」(11/18)から。

冬眠する前に、効率よく栄養を摂らねばならない。柔らかくて消化しやすく、栄養価の高い脂肪や内臓を優先して食べる。「特に肝臓や腸間膜などは、短時間で効率よくエネルギーを得られる」と記事にある。

引用した部分にある、「横取りリスクが高い」という表現は、どういう意味なのかにわかに判らず、よく考えてみる必要があった。横取りリスクとは、横取りされるリスク、つまり横取りされるおそれ、があり、その頻度が高いということのようだ。

リスクとは、元々は、振れ幅のこと。リスクが大きいとは、例えば金融の方面なら、株のように儲けが大きい場合もあれば激しく失う場合もあるようなことを言う。正と負、双方に振れるということ。が、記事にあるように、負の側だけに注目した用例が割と多い。おそれや、失敗、喪失、危険などの表現と一緒に使われるようだ。

記事を読んでいくつか思ったことがある。動物愛護の人たちは、野生のクマが飼い犬を食べている事態をどう思っているのだろうか。クマが出そうな地域でなぜ飼い犬を外に出したままにしている人がいるのだろうか。人身御供ならぬ犬身御供の慣習でも残っているのか。クマのエサを先に食い尽くすほどに増えているというシカをクマは盛大に捕らえたら良さそうなものだがそうはなっていないのだろうか。

高市体制と政治の混迷三権分立はどこに(いずれもサイト内)

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