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ビジネス書図鑑

  • 2019/10/30 06:35
  • カテゴリー:読み物

書籍を支える「3つくらいの大きな柱」を明確にすることができれば、もう本を読み切ったことと同じ

紹介している35冊、各々からポイント3つを抽出し、すべて同じ形式で捌いていくアイデアはなかなかのもの。中には、大著「銃・病原菌・鉄」もあれば、シンプルな「ゼロ・トゥ・ワン」もあり、ちょっと強引な感も否めないけれど。グロービス著、荒木博行執筆「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」(ディスカヴァー・トゥエンティワン、18年)。引用は「本の読み方・使い方」(p14)から。イラストとその吹き出しをスマートにすればぐっと良くなると思う。

# 「中長期的なこと」×「目に見えないこと」を考慮して意思決定(p50)、虚構を意図的に発生させる者、それを信じて操られる者(p88)、消防署の事業計画(p126)、抽象度の高い視点で物事の流れを感じる(p224)。グロービス著で思い出すのは、鎌田英治執筆「自問力のリーダーシップ」(ダイヤモンド社、07年)

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