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AD新薬の課題

老いという人間の自然経過に逆らう部分もあり、この薬(の評価)は単に効果があるなしだけで語れない面がある

そんな話があった。「アルツハイマー新薬 アメリカの現状と日本への影響」真野俊樹(中央大学教授)▽マイ!Biz(NHKラジオ第1、8/11 6時台)から。

バイオジェン社が開発するアルツハイマー型痴呆治療薬が、6月に米国で承認された。深刻な病気なので早期に治療を行うべきという社会的背景があり迅速承認となった。その背景が逆にバイアスとなり、承認が「100% 科学的じゃないんじゃないか」との声もある。治験を追加して検証(-2029年)するよう条件が付いた。値段が高いという問題もある。

アデュカヌマブ|Wikipedia。薬食審 7月28日に第一部会 新薬5製品を審議 フォシーガのCKDの効能追加など(7/14)、慢性腎臓病の治療薬 国内で初承認へ“患者は約1300万人”(8/2)

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