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カテゴリー「PC・ツール・サイト」の検索結果は以下のとおりです。

freo、v1.21.0へ

このブログで使わせてもらっているCMSのfreoを更新した。新着情報に、Ver 1.21.0 公開とあるのをうっかり見過ごしていた。昨年11月から長いあいだ気付かずにいた。

更新された8個のファイルをgithub.comのサイトから一つ一つ拾いftpでアップロード。旧い方のファイルはかつてインストールした際のタイムスタンプのままであることを確認後にファイル名を変更して保持。

作業後、adminのステータスに、本体のバージョンは 1.21.0 です、と出た。不具合が出ないか様子を見ることにしよう。

引き続きfreoで(サイト内)。新着情報 > Ver 1.21.0 を公開しました|freo

ちきり伊勢屋、リスラジ

日曜日(8/28)の夜、落語を聞いた。ちょうどマクラが終わり本編が始まる辺りだった。初めて聞くネタだ、演者も判らない。だいぶ長かったけれど最後まで聞き通した。死のうとする人を助ける。それが良い報いとなって返ってくる。情けは人の為ならず。それは「文七元結」の主題でもある。

占いがキーになっていた。「落語のネタ 占い 死相」とweb検索して、演目が「ちきり伊勢屋」だったと知った。さらに「ちきり伊勢屋 リスラジ」と検索。幸い、Googleのキャッシュに番組表が残っていた。演者は、三遊亭鳳楽。Wikiに「洒落た内容であるが、長時間聞かせるにはかなりの技量と体力を要する」とある。確かに、演者は頑張っていた。こちらも頑張って聞き通した。

サブのLinux機でラジオを聞くことが多い。webブラウザでNHKらじる★らじるやRadikoへアクセスする。が、思うところあってターミナル(コマンドライン)からラジオを聞く方法を探した。それ用のスクリプト(radish-play.sh)を見付けたので、説明を読み、必要なインストールを行い手順を踏んだ。

残念ながらNHKやRadikoは不備があるようで繋がらない。放送局を -l オプションでリストにすると、リスラジはOKのようだった。「20006: リスラジプレミアム」を試しに聞いてみた。以下のコマンドを入力。すると上の落語が始まったのだった。

$ ./radish-play.sh -t lisradi -s 20006

サブのLinux機、現在、ディストリビューション(OS)は、antiX-21_x64-base。

# リスラジ寄席プレミアム亭(4)、小間物政談、ちきり伊勢屋、出演:三遊亭鳳楽 『三遊亭鳳楽独演会』より(リスラジプレミアム、8/28 21-23時)、ちきり伊勢屋|Wikipedia、リスラジ|Wikipedia、radish-play|github、antiX Linux

U・ボート

Na Männer, Alles klar?

先日(8/20)、Alles klar?とだけ書いたけれど、引用した繋がりでセットになっているようだ。これに対して乗組員は、口を揃えて、Jawohl, Herr Kaleun.と答える。ドイツ海軍お決まりのやり取りなのかもしれない。「皆の者、準備はいいか」「はい艦長殿」の意味だけれど、えいえい、おー、と鬨の声をあげているようにも聞こえる。

このやり取りがもう一度出て来る。この度全編を観て気付いた。最初は出航の時。皆元気が良い。二度目は、ジブラルタルの海底に沈められてしまった艦を浮上させる前のミーティングで。酸素は薄く乗組員は疲れ果てている。返答の声は、弱々しく揃わない。何とか気合を入れて母港を目指す。

土日のどちらかにテレビ番組を何か一つ二つ観るようにしている。リアルタイムではなくビデオに録った番組から選ぶ。NHKスペシャルや、ブラタモリ、紀行番組、朝ドラの週間ダイジェストなど。きのう書いた「古畑任三郎」もそうやって観た(8/13)。先週末は一人だったこともあって、テレビ番組ではなく映画「U・ボート」にした。エンドロールの(c)表示には、1981と1996、二つの年号があった。

サブのLinux機で観た。今、ディストリビューション(LinuxOS)には、antiX 21を使っている。メニューにmpvというメディアプレイヤがある。これを立ち上げる。ビデオ・ディスクをトレイに入れる。フォルダ /media/sr0 をmpvのWindowへDropする。映画は即座に始まる。まったくストレスはない。素晴らしい。

ペーターゼン氏死去ラスト・ダンス(いずれもサイト内)。Reference Manual - mpv

PCでラジオ、らじれこ

ラジオは、聴き逃し(らじる★らじる)や、タイムフリー(radiko)で放送後に聴くことが増えて来た。が、オンデマンド未対応の番組などを留守録することも少なくない。

長年、PC(メイン機、現在M$-Win10)での留守録に使って来たradikoolに不具合が出たのは半年ほど前のこと。残念なことに既に更新も配布も止まっており、最早これまでと、代わりを探し、見付けたのが、らじれこだった。

ユーザ・インタフェースがだいぶ違うのだけれどそれにも慣れて、つい先日、最新版へ更新した。Ver 1.9.19.0 (2022/7/30)。更新作業の途中、M$ Edge Webview2 Runtimeをダウンロードしていた。それを要求するようだ。

# radikool4.10.1.zip、Rajiko|chromeウェブストア、らじれこ|どがらじ

Dropbox問題解消、Linux

Linuxその後 #03

Dropboxにはオフライン・インストーラなるものがあって、これであれば、すんなりインストールできる。今はまだ、Sparky Linuxでしか試していないけれど、おそらくどのディストリビューション(LinuxOS)でも問題ないだろう。

テキストエディタ選びを進めるに当たっては、Dropboxがインストールできるかどうかが要件となり、辛うじて適った、少し旧いantiX 19.5をベースにする話を前回書いた。

その後、Geanyなど、テキストエディタをいくつか試し、探し当てたのはnanoだった。ダイヤモンド・カーソルも含めキーアサインを好み通りに変更できる。M$-WinでのサクラエディタやPC98時代のVZと比べても遜色がない、たいへん満足のいく環境を得た。

ところがこれには重大な欠陥があった。クリップボードとのやり取り、特にクリップボードへの書き出しに問題がある。例えばnanoでメールの下書きをしても、それをそのままGmailへコピペできない。一旦保存し別の例えばGeanyでコピペ操作を行う。一手間かかる。何とか解消できないかとwebで色々と探したけれどその方法が見付けられない。

またもやディストリビューションを検討することにした。Sparky Linuxを試そうと思っていたのでやってみた。最新バージョンを入れて、更新後Dropboxにトライしたがやはりインストールできない。ただ、この時は、対処法を、これまで以上に丁寧に探した。その結果オフラインインストーラの存在を知ったのだった。

そうであれば、何もわざわざ旧いantiXを引っ張り出さなくてもいい。馴染みのMX Linuxを選びたい。SparkyやMXを少し検討してみることにしよう。つづく

antiX-19.5_x64-full.iso
sparkylinux-2022.07-x86_64-minimalgui.iso
MX-21.1_fluxbox_x64.iso

Linuxその後(サイト内)。インストールできない|Dropbox Community、インストール(Linux版)|Dropbox

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