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Googleカレンダー

スマホのアプリその35
 
家人からの要望で、予定を共有できるカレンダーアプリを入れることにした。と言ってもスマホにプリインストールされていた、かつ無効にしていたGoogleカレンダーを、お互い、有効に切り替えたのだった。
 
家人は、Komorebi Inc.の「Nカレンダー」を以前から使っていた。今回の件では、同じ開発元の「シンプルカレンダー」を第一の候補として検討を進めた。が、これは、Androidの場合には、OS標準のGoogleカレンダーを映し出す仕組みになっている。ならば、Googleカレンダーだけ使えば良い、ということになった。
 
なんとか共有の設定を済ませて使えるようにした。家人は、操作性も、見やすさも、こっちの方が良いと気に入ったようで、Googleカレンダーへせっせと予定を入れ始めた。
 
スマホのアプリ(サイト内)

qolibri、MB-B503E

qt5-webengineは、Linuxの世界でも「最もビルドが重く、失敗しやすいパッケージ」の一つとして有名です。
 
EPWING規格電子辞書用ブラウザQolibri、これをAURからインストールしようとしたのだが途中で止まって終了してしまった。Qolibri本体ではなく、その動作に必要な巨大な部品であるqt5-webengineのビルド(コンパイル)に失敗。
 
Google AIモードに相談したところ、上のコメントがあった。このマシンのCeleron N3450という非力なCPUで、メモリ4GBではそもそも無理ということだ。
 
すすめてもらった代替策として、Flatpak版を試した。が、これも上手く行かない。AIが教えてくれるurlが、「チャット画面の表示システム(Markdown)が、長いURLを自動的に短縮して見た目上のリンク(アンカーテキスト)に変換してしまい、実際のコマンドに必要な文字列が削れて見えていた」という不具合があって当初すったもんだ。それをクリアして、ようやく辿り着いたところが、FlatpakにQolibriは登録されていなかったという落ち。
 
さらに、GitHubのDebian用コンパイル済みを試すとか、qt6-webengineがあるので、QolibriのQt6版を探すとか、Arch Linux Archive (ALA) から、やや古いビルド済みqt5-webengineを持ってくるとか、など、アドバイスをもらって試行。散々検討した結果、Qolibriを立ち上げるまでには至らなかった、残念ながら。
 
色んなものを入れたし、あちこちシンボリックリンクを張り巡らせた。ビルドし損ねた巨大な残骸も残っている。後始末は入念に行った。
 
辞書は、Wine上のDDwinを使い続けることにした。AIは最後にこう言った、「Arch Linux で動かないものを動かそうとする情熱は素晴らしいものでしたが、非力なマシンを最も効率よく、安定して使う、という目的においては、Wine + DDwin という選択肢は、実は非常に高度で合理的な判断だったと言えます」と。
 
MB-B503EDebian、Wine+Jw_cad(いずれもサイト内)

ハタガネ、MB-B503E

MB-B503E(マウスコンピューター製)は、OSを、Win 10から、Arch Linux+LXQtへ入れ替えた結果、予想した以上にきびきび動く。良いもらい物をした。が、

前回少し書いたように、電源プラグの接触が悪くて、常時、通電させることが難しい、という致命傷を抱えていた。タダにはタダなりの理由がある。

本体のジャック側に問題があると睨んで、裏蓋を開けて、その周辺を見てみるのだけれどよく判らない。判ったとしても手に負えそうにない。かと言って、メーカーに修理をお願いしたところで、2017年製だ、断られるか、もし受け付けてくれるとしても新たにもう一台買えるくらいの工賃がかかるだろう。

プラグを差し込む際に探るようにすると通電する箇所が見つかることがある。なんとかそれで凌いだが安定しない。ある時、強く押さえつけると通電し続けることがわかった。幸いプラグはL字状。プラグを本体側へ押さえ(引っ張り)つけるようにメンディング・テープを貼ると上手くいく。ただテープは伸びて数日でだめになるので都度交換する。

ふと思った。ハタガネで締め付けるといいんじゃないだろうかと。木工の制作でしばしば用いるクランプの一種。早速一本調達した。先日アマゾンで買ったのはこれだった。45cmサイズ。この長さがあれば、このPCの幅は40cmほどなので、ジャックに差したプラグと本体の反対側を挟み込むことができる。傷付かないように木片を挿入する余裕もある。

実際にやってみると首尾は上々。見た目はあまりよろしくないが、電源は、常時、繋がるようになった。通電を知らせる緑色の小さなランプを気にしなくて良くなった。

このPCは、タダでいただいたものの気になる点がいくつかあった。裏蓋のネジ、cmos電池切れ、そして電源プラグ接触不良。今回の作業ですべて解消。ハタガネは千数百円、それにコイン電池やネジの代金を加えて計2千円ほどの出費となった。

この軽快に動くMB-B503Eを普段のPC作業に使うことに決めた。M$-Winワールドからの乗り換えを考え始めてもう4年になる。いよいよLinux機をメインにすることにした。

MB-B503E古いパソコンを入手(いずれもサイト内)

Linux化、MB-B503E

新たにやって来たパソコン、MB-B503E(マウスコンピューター製)もLinuxに載せ替えることにした。元々のOSは、この10月にサポート終了したM$ Windows 10。

ディストリビューションはlubuntuにするつもりだった。が、lts版を選ぶとしても数年おきに大きなバージョンアップがある。それならば、Arch Linuxにして、LXQtデスクトップ環境をインストールすればどうか。lubuntuに似た外観と操作感が得られるだろうし、かつ、OSのメジャーアップデートを避けられる。これにすることにした。

archlinux-2025.10.01-x86_64.iso(1.42G)を、RufusでUSBメモリに焼いた。

パソコンの電源投入直後に「F2」キーを連打してBIOS設定画面に入る。起動の優先順を替えるために「+」キーでUSBメモリを最上位へ。Secure Bootを「Disabled」に設定。

いつものようにインストール作業を進める。カーネルはlinux-ltsを選択。ブートローダーにはsystemd-boot。ネットワーク接続はiwdとsystemd-resolvedで。DMは入れない。

GUI(X window)化する際に、LXQtやアイコンも入れた。途中、gnu-free-fontを選択。

$ yay -S xf86-video-intel xorg-server xorg-xinit lxqt papirus-icon-theme

loginする際に、「EDAC pnd2: Failed to register device with error with -22」の文言が冒頭に出る。調べてみるとバグのようで問題はなさそう。サイレントブートにすればこれを見ないで済む。/boot/loader/entries/arch.conf、最終行の末尾に、quietを追記。現れなくなった。

起動。LXQtのwmはOpenbox、ターミナルはqterm、ファイラはpcmanfm-qt。エディタにはfeatherpadを選んだ。gvfsやchromiumもインストール、後者はlibxcompositeを要求。

dropboxのインストールでは、言われるままにlibappindicatorを追加。パネルにdropboxのアイコンが出るようになった。

wineや、remminaについてはまた改めて。

それと、電源プラグの接触が悪くて、常時、通電させることが難しい、という致命的な問題がある。この対処についても別途。

MB-B503E(サイト内)

マウスm-Book B503E(MB-B503E)実機レビュー!
LXQt|ArchWiki
Arch Linux に LXQt デスクトップをインストールする方法
chrome://flags/#reduce-user-agent-data-linux-platform-version
Puppeteer・ライブラリ不足エラー・CentOS 7

CMOS電池交換、MB-B503E

CMOS MESSAGE
A first boot or nvram reset condition has been detected,

云々と青い背景にメッセージが出る。いわゆるCMOSバッテリーというBIOSをバックアップしている電池が消耗してしまっている。

新しくやって来たパソコン、MB-B503E(マウスコンピューター製)には気になる点がいくつかあって前回はネジのことを書いた。CMOSバッテリーの件もその一つ。

この電池が切れていてもパソコンを使う上では大きな支障はないはず。時計がずれるという問題はある。それも立ち上げ時にインターネットの時間と同期させると解消できる。が、

起動時に、毎回、青い画面を見るのは心地の良いことではない。基板上にある電池を交換することにした。

裏蓋を外して電池を探すとそれはすぐ見付けられた。バネ式の接点に挟まっているタイプを期待したが残念ながらそうではなく、被覆(黒色)されてケーブルとコネクターを介して基盤と接続されていた。

その被覆には、KTS 6a1 CR2032W 3.0Vと印字されている。そう、お馴染みのCR2032が中に入っている。そうだろうと思って先日調達しておいた。

被覆から古い電池を取り出して溶着されている端子(+/-)を引っ剥がし、新しい電池の方へ極を間違わないようにしてメンディングテープで貼り付けた。はんだ付けしようとしたが上手くいかなかったのでテープにした。全体をメンディングテープで覆って、元あったところへ差し込む。そして裏蓋を閉じる。

ネジ留めする前に起動させてみて冒頭のメッセージが出ないことを確認。その後、徐に十数本のメジを留めた。その際、取り寄せておいたネジ一本も加えた。

ネジ一本調達、MB-B503E週末の遠出、25年11月(いずれもサイト内)。電池交換方法について|m-Book MB-B502S のクチコミ掲示板、【材料費100円】CMOS バックアップ用電池交換をしてみよう

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