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カテゴリー「PC・ツール・サイト」の検索結果は以下のとおりです。

初期設定、IIJmio開通

スマホ買い替え、その2

いてもらって助かりました。

暑い中ご苦労様と宅急便のドライバに声をかけると、そんな返事があった。期日指定なしの荷物、それも3個がたまたま同時にやって来た。それを抱えて共同玄関で呼び出しボタンを押す。不在だったらさぞ落胆したんだろうな。

その3個の荷物の内、一つの箱に新しいスマホとSIMカード両方が入っていた。IIJmioに発注後、中3日で届いた。すぐに初期設定を実施。

家庭内LANへ接続する。繋がってしばらくすると、バンドルされているアプリが挙って自動更新しよう(されよう)とするので、まずはそれを阻止する。「Google Play ストア」を立ち上げてアカウントのボタンを押す。設定/ネットワーク設定/アプリの自動更新、ここだ。判り難いところにある。

回線を繋ぐ。同封されている小さな用紙「おうちでナンバーポータビリティ開通手続きのご案内」に従って手続きする。旧回線(mineo)の方が使えなくなる。新スマホに新SIMカードを挿すと、ほとんど自動でAPNの設定などが進行、アンテナマークが出る。が、WiFiをオフにしてみても4Gの文字が浮かび上がらない。

アプリを整える。Google Playからインストールすべきものを入れる。一方、元々入っているアプリに関しては、不要なものはアンインストールか無効化を選ぶ。使用するものに限って更新を進める。

データ類を移す。旧機のSDカード(32GB)から新スマホの内部ストレージ(64GB)へ、連絡帳のvcfや、ブラウザのbookmark、EPWING辞書データ、写真や文書ファイルなどをコピー。少数ながらアプリのapkも。vcfの新連絡帳へのインポートなど、これらに伴う処理を行う。

途中トラブルがないわけではなかったけれど、荷が着いた日に、ここまでざっとやって眠った。一夜明けて見てみると4Gへの接続も問題なし。夜中にシステムの更新などが勝手に行われたようで落ち着くところへ落ち着いた。

最近のAndroidには3つのボタンがないんだな。数日使ってそれにもだいぶ慣れて来た。この仕様、特に戻るボタンがないのには、最初、大いに戸惑った。iPhoneを初めて触った時の違和感に似ている。それと、動作が速い。こんなに違うものなのか。驚いた。画面も広い。

旧)KC-01(Kyocera)
Snapdragon 400 MSM8926 1.2GHz Quad-core
RAM 1.5GB、ROM 8GB
Android 4.4.4
4.5インチ
133g
microUSB

新)moto g10(Motorola)
Snapdragon 460 SM4250 1.8GHz Octa-core
RAM 4GB、ROM 64GB
Android 11
6.5インチ
180g
USB Type-C

スマホ買い替え(サイト内)

スマホ発注、moto g10

スマホ買い替え、その1

今使っているスマホ KC-01(Kyocera)は、auがVoLTE非対応SIMカード回線のサービスを終えるに伴い、来年4月には電話として使えなくなる。3月に、そのことを知り、一年以内にスマホを買い替えることになるんだなとぼんやり考えた。また、5、6千円でいいのが見付かるかなと。そして半年が過ぎ、具体化することにしたのだった。

その半年の間に、MNP転出手数料の無料化、回線料金の値下げなど大きな変化があった。使用中のSIMカード、mineo(タイプA)、にも安価なプランが登場。1441円(500MB)から1298円(2GB)へ切り替えを行った。もっと安いプランが他社にあることには気付いており、スマホの買い替えに併せて、SIMカードも見直そうと思っていた。

何と言っても気になるのは、第4のキャリア、楽天モバイル。データ通信タダ(1GB)、通話もタダというフリーミアムだ。評判では、音声通話の品質が良くないなど、依然、問題を抱えているようだった。一方、MVNOでは数社が、8百円前後のプランを提供している。例えば、OCNモバイルONE(1GB 770円)や、nuroモバイル(3GB 792円)、IIJmio(2GB 858円)。

各社のキャンペーンをつらつら見ていると、MNP乗り換えでスマホが110円~、というのがあった。IIJmioの「秋の乗り換えキャンペーン」。ここに、モトローラの機種がいくつか並んでいる。スペックやレビュー、口コミを見て廻った末、moto e7 power 110円、moto g10 4990円、どちらかにしようと決めた。

夜、mineoの方でMNP予約番号発行を依頼。翌朝、番号が届き、IIJmioで、SIMカードと新スマホを発注した。この時、e7 power は在庫切れだったようで、moto g10 を選んだ。それが 4990円、その他に、初期費用 1円、SIMカード(タイプD)発行手数料 394円。いずれも税別。予算の5、6千円に収まった。月額使用料は、音声+2GBプラン780円+税。これは今の 2/3 になる。

秋の乗り換えキャンペーン|IIJmio。UQ mobile「VoLTE非対応」のSIMカード回線へのサービスを来年3月に終了

Total Commander

スマホのアプリその11

Total Commander 3.23 (Ghisler Software) を少し前から使っている。このファイラーアプリは、スマホでNAS上の音楽ファイル(mp3、flac)を再生するのに使い勝手が良い。プラグインでNASへアクセスする。

聴きたいmp3などを、ローカル、NAS問わずファイラーから待機リスト(queue)へ放り込んでおくと順番に再生してくれる。並び替えはできるけれどちょっと癖がある。プレイリスト保存可。イコライザやスリープタイマもある。30秒進めたり戻したりもできる。

NASのmp3プレーヤ、それだけで十分に価値が高い。加えてファイラーとしても充実している。2画面式。各種ファイルからアプリ(内蔵、外部)への連携は申し分ない。ランチャ機能もあるので、表に出しているアイコンを整理できる。Total Commanderという名は伊達じゃない。

2画面式と言えば、かつて、VZエディタのファイラーには随分お世話になった。常駐させていつでも使えるようにしていた。MacやM$-Winを使うようになる前の古い話。

LISNA 1.46.3
1by1 1.15
Samba Network Music Player 1.1.4
File Manager Plus 2.7.1

スマホのアプリ簡易NAS設置(サイト内)。Total Commander for Android

簡易NAS設置

家庭内LANに、NASを設置した。PCのバックアップに用いているSSD(500GB)をネットワーク化する簡易NAS。今回、WZR-450HP-C(Buffalo)とTL-WR802N(TP-Link)とを接続に使った。いずれも遊休機。

WZR-450HP-Cは、固定電話回線時代に使っていた無線LAN親機。簡易NAS用にUSB端子を備えている。ただし、この装置は、あくまで親機専用で、中継器(子機)として使用できない。ブリッジモードに切り替えて、TL-WR802N(子機モード)を介して無線LANの一員とした。LAN全体のIPアドレス体系を、ブリッジモード初期設定の方へ揃えた。

その簡易NAS機能で使用できるディスクの「形式は、FAT12/FAT16/FAT32/XFS」とトリセツにある。SSD(500GB)はNTFSで使っていたので、ぶら下げるにはフォーマットし直す必要があった。これには少し検討を要し、結局、MiniTool Partition Wizardを用いてFAT32にフォーマットした。

この簡易NAS、PCからスマホから問題なくアクセスできている。

TL-WR802N、TP-Link(サイト内)。WZR-450HP|Buffalo。Partition Wizard 無料版|MiniTool

URLの簡略化

サイト移転の顛末 (10)

ブログ記事へアクセスするURLをシンプルにする。いつかやろうと思っていたこれ、現サイトへ引っ越し後にようやく作業を行った(ここxrea.comのサーバは、mod_rewriteが利用できる)。この簡略化で、以下のようにindex.phpが省かれる。

旧)http://te2.s7.xrea.com/index.php/view/1308
新)http://te2.s7.xrea.com/view/1308

作業は二つ。まず、ルートにあるconfig.phpの基本設定「mod_rewriteへの対応」をtrueへ書き換える。そして説明書き通りに.htaccessへ以下の数行を加える。

DirectoryIndex index.php
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule (.*) index.php?pathinfo=$1&%{QUERY_STRING}
</IfModule>

肝心のRewriteRuleの行は、ここにあるように、説明書きの代替策を用いる。

この作業後3週間ほど経った。不具合はないようだ。それを見届けて、サイト内リンクの固定URLを、../view/1308のような相対的な記述へ書き換えた。484か所を一気に置換。

足掛け3か月に渡って連載した「サイト移転の顛末」はこれで終わり(たぶん)。

サイト移転の顛末(サイト内)。URLの簡略化(mod_rewrite)について|freo、freoセットアップとmod_rewrite利用|那由他屋

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