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カテゴリー「時の話題」の検索結果は以下のとおりです。

日本は油断している

日本のやり方では水面下で感染が広がり、手遅れの状態になるまで気付かない

日本の検査数が少ないと指摘するニューヨーク・タイムズの記事を、NHKジャーナル(ラジオ第一、3/27 22時)が紹介していた。Japan's approach was a "gamble". 当該記事の原文にはそうも書かれている。

果たしてギャンブルに勝つことができるだろうか。もし、限られた医療リソースを、検査ではなく治療に振り向け、死者の数を抑えているのであれば、今のところ、その方針(賭け)は奏功しているのかもしれない。行く行く、賭けが裏目に出て、「手遅れの状態」にならなければ良いが。

米有力紙「感染者や死者が少なく日本は油断している」(3/27)、Japan’s Virus Success Has Puzzled the World. Is Its Luck Running Out(3/26)、【全編】安倍首相の記者会見(3/28)、3回目の首相会見 江川紹子さんが質問「イベント自粛の損失補償は?」(3/29)

今求められること

イタリアとか、スペイン、アメリカで起こっている状況はまったく他人ごとではない

二割の方が重症で入院、一定数が急転直下で人工呼吸器管理へ、それは全体の約5%。人工呼吸器は、今のところ足りなくはないけれど、ここ数日の増え方だと、そう遠くない将来に不足する、と想定しなければならない。連休中(3/20-22)に感染した方の数は、4月上旬にならないと判らない。果たしてどのくらいになるか医療現場は強い危機感を持って見ている。きのう放送された「新型コロナウイルス 今求められること」(NHKラジオ第一、3/27 7時台、マイあさ!)から。聖路加国際病院感染管理室、坂本史衣マネージャーのお話。

都内で60人以上感染確認 1日の確認数として最多 新型コロナ

サバクトビバッタ

アフリカ北東部で今世紀最大規模のバッタの襲来によって農作物が壊滅的な被害を受け食糧不足が深刻化している

そのニュース解説を聞いたのは2月中旬のことだった(NHKラジオ第一、2/17 7時台、マイあさ!ここに注目)。それから一か月ほど経つ内に、バッタは、アフリカを出て、パキスタンとインドをも蹂躙。さらに天山山脈に沿って東進し中国国境に迫っているとか。

サバクトビバッタ - Wikipedia、蝗害(こうがい)、新型肺炎で泣き面の中国を今度はバッタが襲う(3/24)

極秘に五輪延期の検討

一方、首相官邸は既に水面下で、中止や延期となった場合のシミュレーションにも着手している。(東京支社取材班)

そりゃやるでしょ。この感染症騒ぎの中、やってないとしたら想像力が余りにも欠如している。引用は、官邸、極秘に五輪中止シミュレーション 開催へ高まる懸念(3/13 6:00、西日本新聞)から。トランプさんや東京大会組織委の理事などが延期や中止を口にしてガス抜きは済んでいる。最早、それを議論、検討することは、極秘でもタブーでもなくなった。しばらくは、予定通り開催するしないで天秤は揺れ続けるのだろうな。

メモ:100年前との類似性(サイト内)、現実味帯びる五輪Xデー 中止・無観客・延期、どれも難問高橋治之 - Wikipedia

ウェルチ氏死去

ドラッカー氏の「世界で1位か2位になれる事業だけやりなさい」という助言を守り、リストラとM&A(合併・買収)を推し進めた。

ジャック・ウェルチ氏が死去 GE元会長(nikkei.com、3/3 5:22更新)から。この助言についてWikipediaは何か触れているだろうか。日本語版は「ドラッカーの信奉者」とのみ記している。English版には特に見当たらないようだ、先ほど(3/4)閲覧。

ジャック・ウェルチJack Welch(いずれもWikipediaから)、選択と集中(サイト内)

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