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令和、典拠は万葉集

現政権の右寄り傾向を思うと、国書を典拠とすることは十分あり得ることだった。引かれるとしたら、嵯峨天皇の漢詩集あたりだろうか、とぼんやり思っていた。万葉集は意外だった。

元号が大和言葉だと長くなるので、漢文風の文章で書かれた序文から引用したことに今回の特色がある

これは、歌人、岡野弘彦氏のコメント。昨夜のNHKジャーナル(ラジオ第1、4/1 22時)が紹介していた。今回、元号の考案者の中には、大和言葉や訓読みの案を検討した方もあったのではないだろうか。結局は、万葉集という国書を典拠とはするものの、引用にあるように、大和言葉で詠まれ万葉仮名で記された歌(本文)からではなく、添え書きの漢文から取る、という折衷になった。それならば、いっそ、重箱読みの元号にして折衷の度合いを上げても良かったのでは。

新元号が発表される日

4月になった。新元号の予想盛観、政府案は五つ?、外国人材受け入れ拡大、大阪W選の疑心暗鬼、サバ缶値上げ、白鳳右上腕故障、藤井七段詰将棋5連覇、そして明石商が初の4強。そんなトピックスが今朝のニュースには並んでいる。5時の那覇は、気温16.9℃、北の風6.6m、湿度62%。予報では、日中の気温は18℃までしか上がらないらしい。

ロシア疑惑収束

暗闇で黒猫を見付けるのは難しい。特に黒猫がいない時は。

ロシアは潔白だ、いくら調査したところで何も出ないよ、と露ペスコフ大統領補佐官が述べる中で、この諺を引いたとか。佐藤優氏がコメントしていた。第5金曜の「くにまるジャパン極」(文化放送、3/29 9時台)で。

# 孔子の格言か

ロシア疑惑の勝者

ロシアにとって介入は容易く費用もかからない賢い戦術。トランプさんが当選すると、民主主義を分断させ破壊すらする、アメリカが弱くなる、ロシアはそう計算した。そして見事に成功した。

今朝の「朝刊読み比べ」(森本毅郎・スタンバイ!、TBSラジオ、3/26 06:57)で、そんな話が採り上げられた。今回のロシア疑惑の勝者はロシアだったと。

安倍四選はあるのか

首相は嘘をついてはいけない。例外は、衆議院の解散、公定歩合の上げ下げ、そして、自分の任期。

よって、任期(の継続=四選)についての安倍首相ご自身のコメントは話半分で聞いておいた方が良い。四選には出ない、出馬の可能性はゼロ、と明言していない限り、彼は「やる気はある」と見るべき。佐藤優氏がそのような話をしていた。霞が関や世論が、消去法的にそれ(四選)を望むことがあり得るとも。昨日の「くにまるジャパン極」(文化放送、3/15 9時台)で。

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