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麻雀辞任その真相は

彼は足を洗いたかったが、抜けさせてもらえずにいた。無理筋の共謀罪や、財務省の公文書改竄、IR汚職など、求められるままに、あくどく処理して来た。もうこれぐらいでいいだろ、辞めさせてくれと、直接、頭目に頼んだこともある。それら謀の数々はおまえが忖度して勝手にやったことじゃないか、辞めるなら、おまえ一人がやったと暴くぞ、それが嫌なら一味のためにもっと働くんだな、と反対に脅される始末。今も中国地方の公職選挙法違反をもみ消そうと画策している。ああもう嫌だ、立場を利用して無茶なことをやりたくない。

何とか抜け出す方策はないものか、彼はずっと考えていた。そうだ、あの手が使えるかもしれない。麻雀で金を賭けるのだ。それを自ら週刊誌にリークする。それぐらいの醜聞ともなれば、頭目はおれを追い出さずにはいられない。世間も、辞めるのは当然、と後押ししてくれるだろう。よしこの策ならすんなり足が洗える。さっそく馴染みの記者に連絡して場を設定させよう。捜査当局に摘発されないようにレートは抑えておく必要があるぞ。その辺りの塩梅は抜かりない。それと、週刊誌には記者への謝礼を用意させないとな。ちょうど今は集会の自粛令が出ている。その禁を犯して醜聞に花を添えよう。

この狂言は邪推に過ぎないだろうか。誰かにはめられた説も大いにあり得る。それとも昨今話題のギャンブル依存症なのか。果たして真相は。

刑事局長、賭けレート「高額とは言えず」黒川検事長のマージャン(5/22)

賭けマージャンで取材

産経新聞は、報道に必要な情報を入手するにあたって、個別の記者の取材源や取材経緯などについて、記事化された内容以外のものは取材源秘匿の原則にもとづき、一切公表しておりません。

自社の記者が黒川検事長と賭けマージャンしたのかと訊ねられた応えとして、まずそう記している。黒川検事長「賭けマージャン」文春報道(sankei.com、5/20 21:46)から。

昨夜のNHKジャーナル(ラジオ第1、5/20 22時台)が、「取材に関することは従来からお答えしていません」という同紙コメントを紹介した。何のことかにわかに判らなかった。ややあって、あ、雀卓囲んで取材なんだな、と気付いた。念のため、同紙の上の記事を探し出して確認した次第。今朝の「朝刊読み比べ」(森本毅郎・スタンバイ!、TBS、5/21 6時台)は、この記事を採り上げて、「謝罪しないんですか」とお怒りのご様子だった。

ついさっき、「事実と異なる部分もある」黒川検事長がコメント公表(asahi.com、5/21 20:03)を見た。こちらにも謝罪の言葉はない。

検察ナンバー2、東京高検検事長が意外な形で脱落。「総長レースの行方」はさてどうなるだろうか。

Re: 官邸官僚(サイト内)。“元凶”黒川検事長は林氏と共倒れか 検察内部で「第3の男」が浮上(5/18)

検察庁法改正案云々

昨年、芸能人の移籍や独立後の活動制限を公正取引委員会が独占禁止法違反とする見解をまとめた(略)タレントは所属プロダクション側の顔色を気にしなくてもよくなった。

芸能人によるSNSでの盛んな意思表示には、なるほど、そういう背景もあるんだな。法案成立が見送りとなり、公取委め、余計なことしてくれたもんだ、と思っている人がいるかもしれない。引用は、政治に対して声を上げ始めた芸能人─「 #検察庁法改正案に抗議します 」の背景(5/13)から。

Re: 官邸官僚(サイト内)。稲田伸夫検事総長(18/7/25就任)、黒川弘務東京高検検事長(20/8/7定年63歳+半年)、林真琴名古屋高検検事長(20/7/29定年63歳)

インフルエンザと比べて

新型コロナウイルス、最新の報道によると、感染者1.6万人、死者748人。感染者はもっといるはずと前々から言われている。確かに少なめに出ているようで、実際には5割ほど多くなると統計的に検証されてもいる。これを踏まえて、日本の人口(126百万人)で換算して、百万人あたりの数値を求めてみよう。以前書いたように欧米諸国との比較では桁違いに小さい。

●新型コロナウイルス(百万人あたり、5/16現在)
感染者、190人
死者、6人

今後どうなるだろうか。ウイルスを根絶できず新たな風土病になるのだろうか。それとも季節性インフルエンザのように変異に応じて毎年ワクチンが用意されるような感染症になるのだろうか。その季節性インフルエンザの数字を、ついでにメモしておこう。国内の感染者は年間(1シーズン)約1千万人と推定されている。死亡者の計数では、直接的及び間接的にインフルエンザの流行による死者を推計する「超過死亡」という概念があり、それによると毎年1.3万人が死亡する(1952-2008年の年平均)。上と同じように、百万人あたりの数値を求めると以下。

●季節性インフルエンザ(百万人あたり)
感染者、8万人
死者(超過死亡)、103人

今年の数字は、コロナ騒ぎの行動変容で、例年に比べて改善するのかもしれない。公表されているグラフの数字を読み取り集計したところ、今シーズン(2019/20)のインフルエンザによる死者は7.5千人ほど(60人/百万人)。例年の数字よりだいぶ小さい。ただし、これは東京や大阪など21大都市に限り、それも報告分のみなので、実際の全国の数値はもう少し大きくなるはず。

なお、死亡率(死亡者÷感染者)は、新型コロナウイルス 3%、例年の季節性インフルエンザ 0.1%。後者はワクチンの接種によって重篤化が抑えられていると見れば良いだろうか。

以上、計算値は独自の試算による。

倍加時間分析、コロナ禍(サイト内)、国内感染者1万6310人 死者748人 新型コロナ(5/16)、「コロナ患者が日本で少ないのは検査が少ないから」説を統計的に検証(4/29)、Japan’s Halfhearted Coronavirus Measures Are Working Anyway(5/14)、WHO「新たな風土病になる可能性」コロナ長期化視野(5/14)、Q10. 通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。季節性インフルエンザによる超過死亡、年平均で1万人超と推定インフルエンザ関連死亡迅速把握システムによる2019/20シーズン21大都市インフルエンザ・肺炎死亡報告(5/4)

どうする対中安全保障

「中国の異質性」が白日の下に晒された

ウイルスを撒き散らしておいて、反省するどころか、ややあって今度はマスクや医薬品をばらまく。良い子の振りをする。このマッチポンプぶりたるや確かに異質だ。近くにそんな国がある。今後どのように関わっていくのかよくよく考えねばなるまい。引用は、怒り心頭、米国防省が中国包囲作戦を策定中-新型コロナで「白頭鷲」を撃った中国、米国と全面対決へ(5/12)から。

日本は戦争をするのか尖閣諸島沖海戦米中もし戦わば(いずれもサイト内)、中国空母 沖縄本島と宮古島間を通過 この海域の往復確認は初(4/28)

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