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カテゴリー「時の話題」の検索結果は以下のとおりです。

訃報、内橋克人氏

経済評論家の内橋克人氏が亡くなられた。「軸はぶれなかった」「見事な人生だった」(神戸新聞のweb記事から、9/3)。わが国の論壇は大切な人を失ったと思う。ラジオで声を聞いたのは、先月1日の番組が最後だった。

内橋克人(サイト内)。経済評論家・内橋克人氏死去 市場原理主義に警鐘鳴らし|神戸新聞、経済評論家 内橋克人さん死去 日本社会の経済格差を批判|NHK。「脱炭素社会 日本の針路を考える」内橋克人▽にちよう特集マイボイス(NHKラジオ第1、8/1 7時台)

webから、21年8月

香港の変容

読売の社説「香港の変容 国際金融都市の土台が崩れる」(8/23)がこう書いている。昨年6月施行の国家安全維持法によって「香港の民主主義は息絶えようとしている」。中国は、さらに、反外国制裁法の香港への導入を検討しており、香港の外資系金融機関を意のままにしようと画策する。香港は「もはや国際金融センターとは呼べなくなる。経済面でも独自性が失われることを象徴するものとなろう」。

蘋果(りんご)日報が休刊に追い込まれた際には、香港での言論弾圧について、六紙は挙って社説に書いた(6/19-25)。それ以降、香港に関する六紙社説は、東京(7/13)と今回の読売(8/23)、わずか2本。

アフガンのように、すわ大事ともなれば書くんだろうけれど(20本、8/17-29)、もう少しバランス良く、世界の出来事に目配りしても良いのでは。特に、隣国の企みを伝え、それに対してもっと意見すべきではないのか。

8/23週の六紙社説は、東京パラ開幕、横浜で小此木氏敗北、工藤会判決、マレーシア新政権、カブールのテロ、コロナと子供、自民党総裁選日程、みずほ銀障害、韓国のメディア法改正案などを題材に採り上げた。

# 「香港・台湾の危機 中国の不当な圧力だ」(東京、7/13)

車の電動化

日経が社説(8/18)に採り上げたのを見て少し遡り拾ってみた。六紙社説でタイトルからそれと判るのは、今年に入って以降、そこそこある。ただし、書いたのは、日経と読売の2紙に限られる。

  • EV化が迫る車の部品再編(日経、2/12)
  • 車載用電池 開発と原材料の確保に全力を(読売、3/14)
  • 中国製EVが促す構造変化に備えよ(日経、4/23)
  • 脱エンジンに挑むホンダ(日経、4/28)
  • 急速なEV傾斜に日本車は対応できるか(日経、7/20)
  • EV充電設備 ガソリン車並みに使いやすく(読売、7/25)
  • 車の電動化目標 主要国の規制に戦略的対応を(読売、8/11)
  • 車の電動化に柔軟に備えよ(日経、8/18)

日本の製造業を牽引する基幹産業が、今、岐路に立たされている。転落のとば口にあるようにも見える。産業の今後について新聞はもっと意見すべきではないのか。他紙はどうしている。

8/16週の六紙社説は、民主化崩壊やタリバン会見などアフガンの話題でにぎわった。ほかに題材になったのは、緊急事態拡大や、病床確保、東京パラ無観客に、GDP微増、膨張するふるさと納税など。シリーズでは、毎日の「問う’21夏」3本(継続)、日経の「デジタル庁に望む」3本があった。

トヨタ、9月に世界で計画比4割減産 コロナ拡大で部品不足(8/19)、デジタルで日本の基幹産業が危ない、自動車は没落した家電の轍を踏む(2/4)、国家ビジョンなきガソリン車禁止目標(政界地獄耳、2020/12/22)

オーロラ輝子

大坂なおみ選手の名前がニュースにあるのが目に留まった。いつも思う、彼女と似た名前の演歌歌手がいたなぁ、通天閣の歌姫で、と。今回はそう思うだけでなく、腰を据えて検索してみた。果たして、探し当てたのは、NHKの朝ドラ「ふたりっ子」に出ていた、オーロラ輝子。そうそうこの人だ。おぼろげな記憶ではかなり似た名前のはずだったが、最初の「お」が同じ、それだけだ(笑)。

翌日の食事に、オーロラ・ソースのサラダが出た。オーロラに縁がある。

大坂なおみが記者会見で涙、一時退席する事態に(8/17)。ふたりっ子|Wikipedia

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