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Re: 追悼、内橋克人氏

一人ひとりが、きちんと自分の頭で考え自分の足で立つ、そういう日本人にかわって欲しい

果たして、かわることができたのだろうか。相変わらずだろうか。引用は、10年前に放送された、NHKの100年インタビュー「経済評論家・内橋克人」(2011/12/18 11時)から。チャンネルはBS103。

きのう(10/14)、衆議院が解散した。選択の秋、我々日本人はどう行動するだろうか。

追悼、内橋克人氏(サイト内)

手帳は月曜始まり

土日が続けて休みになったため、週間の欄の最後を土日にしたのです。いま市販されている手帳の週の表示は、月曜日始まりが中心です。

昔、手帳の記入欄は日曜日から始まるのが普通だった。有名な「能率手帳」が月曜始まりに切り替わったのは1989年だったとか。なぜ手帳は1週間が月曜から始まる? テレビ離れが変える曜日感覚(asahi.com、9/23)から。

毎年同じ手帳を使い続けて来たことを以前話題にした。最初は、大学一年の冬に買い求めた1982年版だった。あれは確か表町の天満屋そばの書店でだったと思う。そこの手帳売り場であれこれ見比べて、当時まだ少なかった、と言うか、ほとんど選択肢はなかった、月曜始まりの、PILOT製のその手帳を選んだのだった。

一週間は月曜から始まる、その感覚は小学校の高学年の頃からあったように思う。土曜日は次の日の事を気にせずに思う存分遅くまでラジオを聴いていられた。MBSヤングタウンや、ABCのヤングリクエストを、土曜から日曜にかけて夜更かしして聴くのが、週の終わりの楽しみだった。特にヤンタン土曜日の桂三枝、海原千里・万里。休み明けの月曜、学校へ行って、その番組が、あーだったこーだっとと皆で騒ぐ。それは週の始まりの愉しみだった。

手帳と日本人(サイト内)。

追悼、内橋克人氏

「追悼 経済評論家 内橋克人 未来への遺言」(9/23 10時台、NHK総合)が、番組表を眺めていて目に留まった。

そう言えば、氏の「百年インタビュー」(2011年12月)をビデオに録画してそのままにしている。この機会に見てみようと思う。

訃報、内橋克人氏(サイト内)。経済評論家 内橋克人|NHK 100年インタビュー

タリバンの今後

反政府側のタリバンが勝った。勝ったには勝った理由があって、やはり、かなりの国民の支持がないと戦争はできないし勝つこともできない。正確な世論調査はできないけれど、まずそれが大きな前提。

国際政治学者・高橋和夫氏のコメント。昨日の「伊集院光とらじおとニュースと」(TBS、8/24 9時台)にて。政権をとる以上は、テロの温床にならないよう「変な言い方だけれど、タリバンにはしっかりやって欲しいなとは思う」と締め括っていた。

【地球コラム】アフガンはどうなるのか?(8/19)、タリバンが米兵器入手 軍事力増強、アルカイダに流出も(8/24)、G7首脳、アフガン安全退避で緊密連携 タリバン、米軍撤収延期を拒否(8/25)

AD新薬の課題

老いという人間の自然経過に逆らう部分もあり、この薬(の評価)は単に効果があるなしだけで語れない面がある

そんな話があった。「アルツハイマー新薬 アメリカの現状と日本への影響」真野俊樹(中央大学教授)▽マイ!Biz(NHKラジオ第1、8/11 6時台)から。

バイオジェン社が開発するアルツハイマー型痴呆治療薬が、6月に米国で承認された。深刻な病気なので早期に治療を行うべきという社会的背景があり迅速承認となった。その背景が逆にバイアスとなり、承認が「100% 科学的じゃないんじゃないか」との声もある。治験を追加して検証(-2029年)するよう条件が付いた。値段が高いという問題もある。

アデュカヌマブ|Wikipedia。薬食審 7月28日に第一部会 新薬5製品を審議 フォシーガのCKDの効能追加など(7/14)、慢性腎臓病の治療薬 国内で初承認へ“患者は約1300万人”(8/2)

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