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カテゴリー「興行・放送」の検索結果は以下のとおりです。

単なる復興ではないコロナ後

単なる復興ではなくて、コロナ危機という災害から脱出しつつ、気候変動や金融など諸問題への施策を包摂して、まったく新しい次元の政治、経済社会を構築して行こう

欧州で、そういう運動の機運が高まっており、復興基金の手当ても含め具体策が動きつつある。日本では、残念ながら、人々の問題意識は「感染者の数」に集中している。欧州のように、新たな次元への社会転換を求める、そういう意識は薄い。ビジョンを描けずにいる。今朝の「マイ!Biz」(NHKラジオ第一、6/26 6時台)から。担当は内橋克人氏。お題は「コロナ後の社会を考える」。

その後を見据えて、コロナ禍(サイト内)、Green Recovery

不撓不屈

中継では藤井七段が扇子を開いている様子が映されました。そこに書かれている文字は「不撓不屈」。師匠の杉本昌隆八段の揮毫でした。

藤井聡太七段(17)公式戦30連勝を阻止された佐々木勇気七段(25)に雪辱 そして順位戦30勝1敗(6/25 25:33)から。撓(たわ)む=ひるむ、屈(くっ)する=くじける。

某弦楽器奏者が「倦まず弛まず怠らず」と言っていたのを思い出す。似たような動詞が三つ並んでいるんだなと思ったものだ。すぐに辞書で調べた。その時の理解では、倦(う)む=あきる、弛(たゆ)む=気をゆるめる、怠(おこた)る=さぼる。今回あらためて調べてみた、不撓、不屈とは言うけれど、不倦や、不弛、不怠の表現はなさそう。少なくとも手元の辞書には見当たらない。

師弟対決再び(サイト内)

師弟対決再び

そうですねえ。将棋で指導することはもうだいぶ前からありませんけど、あとで和服のたたみ方でもアドバイスしようかなと思ってます(笑)

杉本昌隆八段の記事が目に留まれば読むようにしている。彼の話は、そこはかとなく笑いの要素があって好感が持てる。引用は、竜王戦3組決勝(6/20)後のインタビューから。

杉本昌隆八段(51)藤井聡太七段(17)竜王戦3組決勝終了後、師弟インタビュー全文(6/20 26:05)、「藤井聡太の師匠として」杉本昌隆▽明日へのことば(NHKラジオ深夜便、18/4/26)

もはやオフィス不要

営業利益は増え続けているものの、今後の見通しがはっきりしないことも見据えて、必要としない経費を少しでも減らそうと決めた。

その会社は、家賃が1/7になる新オフィスへ移転する。面積は1/3に縮小。緊急事態宣言前に出社していた12名も在宅勤務に(従業員35名)。今後は、基本、社長だけ出社する。生き残るためには働き方や事業そのものを変えていく必要があると、「せきようじろう社長」自身が応えていた。NHKジャーナルでの話題(ラジオ第一、6/8 22時)。応接や会議をする際の場所さえ確保できれば、いっそ、オフィスはなくてもいいんだろうな。

# 関洋二郎代表取締役社長、株式会社ゼノデータ・ラボ、金融分析AI開発、渋谷区

藤井七段棋聖戦五番勝負へ

中学生と戦う心の準備は出来てない。せめて高校生になってからにしてよ

そんなことを渡辺明三冠が、当時、「天才藤井聡太」(松本博文ら著、文藝春秋、17年)の中で述べていた。その渡辺三冠に挑む藤井七段は、今、高校三年生。棋聖戦五番勝負第一局は来週月曜日(6/8)。棋界に藤井時代到来、それを印象付ける勝負になるだろう。

天才藤井聡太(サイト内)、棋聖戦 藤井聡太七段 最年少でタイトル挑戦 31年ぶりに更新へ(6/4)

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