開高健からの手紙
- 2026/01/21 06:50
- カテゴリー:興行・放送
自分の心以上に危機をはらむものはないですね。人間の心っていうのは、いつ、何を企むかわからない。自分の心という問題が最大の危機でしょうな、人間にとっては。
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自分の心以上に危機をはらむものはないですね。人間の心っていうのは、いつ、何を企むかわからない。自分の心という問題が最大の危機でしょうな、人間にとっては。
I hate it when you're in this sort of mood, Harry.
ドアが閉まっているなら窓から入れば良い。
一つの機会を失っても、すぐに別の機会や道を見付けられる。柔軟な発想や創意工夫を促す魔法の言葉。
映画「ブラックオプス 最後の任務」(米、2011年)から。YouTubeで観た。
主人公は、そう言いながら他人のコンピューターをハックする。情報セキュリティに精通している。格闘技や銃の扱いもできる。記憶力も良いし知恵も回る。なんでも来いだ。
最後まで眼を離させない良くできた映画。一点、残念なのは、誰が黒幕なのかすぐ判ってしまうことだ。主人公がそれを見抜けないのは不思議。
# セントエルモスファイアー(サイト内)
「スリラー」と「マーラーの9番」は持って行くわ
アレックと同棲していたレズリーが出て行くことになり荷物を整理している場面。自分が持ち出すLPを選んでいる。このセリフはよく覚えている。当時マーラーの9番はまだ聴いたことがなかった。
映画「セント・エルモス・ファイアー」(米、1985年)から。四十年ぶりに再見。YouTubeにて。コロンビア・ピクチャーズ100周年記念、期間限定無料公開中。
一緒に聴いた盤が、こっちに残ったりあっち側に行ってしまったり。それは、私にも経験がある。例えば、どんなものがあるだろうか。山下達郎「TREASURES」は返せずに借りっぱなしになった。アルゲリッチのバッハ作品集、コレギウム・アウレウムの何枚か、アントルモン指揮の「フィレンツェの思い出」などは、今、手元に見当たらない。ほかにも色々あるように思う。失ったものを思い出すのは簡単ではない。
# バーティカル・リミット、仲代達矢さん死去、フィレンツェの思い出(いずれもサイト内)