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照ノ富士勝てば5年ぶり優勝

敗れれば、照ノ富士と御嶽海、それに3敗どうしで直接対決する新大関・朝乃山と関脇・正代との勝者の3人による優勝決定戦の「ともえ戦」に

大相撲7月場所 きょう千秋楽 照ノ富士 勝てば5年ぶり優勝(8/2 4時53分)から。北の富士コラムは「決定戦になる公算が大きいような気がする」と書いている。

場所前、NHKジャーナル(7/16)の大相撲7月場所を展望するコーナーで、アナウンサーの一人が、照ノ富士の優勝を予想していた。それを聴いて、幕内復帰早々、話としては面白いけれど、あり得ないだろうと思ったものだ。さあ千秋楽、どうなるだろうか。

照強は足を取るだろうと確信していた…むざむざと取られる朝乃山は大関の名が泣こうというものである【北の富士コラム】(8/1 22時16分)。大相撲7月場所の展望・舞の海秀平▽NHKジャーナル2020年7月16日(木)

白鵬が敗れる波乱

「若いの、よくやるな」と思ったかどうかは分からない。ポンと相手の肩をたたいたのは横綱の余裕なのかもしれない。いい場面であった。

全勝の白鵬が敗れる波乱、押し相撲はひとつ間違えば怖い…そして優勝争いが面白くなってきた【北の富士コラム】(7/29、7月場所11日目)から。NHKの取組動画で、敗れた白鳳が、対戦相手の大栄翔の肩に触れるシーンが映っていた。それを観て特にネガティブな印象は持たなかった。北の富士さんが何か書いているかなと思って確認したのだった。不遜な態度と見る向きもあるだろうな。

大相撲取組動画|NHKスポーツ

第91期棋聖戦第3局

作戦が当たったところはあるんで、勝ち方の部類としてはあんまり、それはいいものではない

渡辺棋聖は謙遜してそう言っているのだろうか。敵の出方を予測して立てた策が奏功した。これほど立派な戦勝はないように思う。平素の鍛錬によって戦う前に勝っていたわけだ。引用は、王者渡辺明棋聖(36)完璧な指し回しで藤井聡太七段(17)を降しカド番をしのいで1勝目 棋聖戦第3局(7/9)から。

坂の上の雲第6部(サイト内)

エンジンを積む

ちょっと積んでるエンジンが違う感じがして。

橋本八段のコメントから。藤井聡太七段(17)今期B級2組順位戦2連勝スタート 元A級の橋本崇載八段(37)に速攻から完勝(7/6)。そういえば、「性能の良いマシンが参戦すると聞き、フェラーリやベンツを想像していたら、ジェット機が来たという感じ」、と対局後に評した棋士もいた。

エンジンを積んでいる、という表現を研修のような場で何度か聞いたことがある。事業やテーマの推進力になる、能動的に行動する、指示待ちにならない、もしくは、チームや周りをリードする、そんな意味で使われるようだ。おそらく、元は、ビジネス・スクール方面の言葉だろう、誰が言い始めたのだろうか、と以前ざっと調べたことがあるけれど見付けられなかった。一般的な表現なんだろうな。

藤井聡太は「見た目と能力が違いすぎる『驚きの少年』」だった(7/8)、藤井七段、最年少タイトルなるか ストレート負けなし渡辺三冠と棋聖戦第3局/将棋(7/9)

天才を育てた師匠

信じる気持ちや期待している気持ちは、それほど多く言わなくても伝わるものです。黙って見守るほうが伸び伸びできるんじゃないかな。

天才を育てた師匠 杉本昌隆八段(5)成長する姿を見せながら「黙って見守る師匠でありたい」(sankei.com、19/4/26 10:00)から。

師弟対決再び(サイト内)、将棋 藤井七段 きょうから王位戦「自分を信じて戦いたい」(7/1)

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