エントリー

カテゴリー「興行・放送」の検索結果は以下のとおりです。

大相撲春場所10日目

枯れ木でも間違って花を咲かせる時があるらしい。

あちこちで競技や興行の中止や延期が相次ぐ中、そういえば大相撲春場所は無観客でやっている。どんな具合だろうかとwebをちらちら見ていたら北の富士コラム(3/17)が目に留まった。お客さんなしでも力士たちが見せ場をつくっているようだ。10日目のこの日、全勝の白鳳に土が付き優勝争いに幅が出て来たとか。きのう12日目、白鳳がまた負けて、一敗が碧山ただ一人となった。二敗に白鳳、鶴竜そして朝乃山が並ぶ。さあどうなる。

[北の富士コラム]“蜂窩織炎”はデブがかかりやすい病気…千代丸もこれを機会にダイエットしたらどうだ蜂窩織炎 - Wikipedia

NHKプラス

噂には聞いていた、NHKテレビ番組のインターネット同時配信。先週末webの記事で既に始まっていることを知り、すぐに試してみた。「利用登録の手続き」のページからメールアドレスを書き送ると、登録ページのURLが返信されて来る。それを開いて、名前や、住所、お客様番号(任意)などを入力。この数分の作業で利用できるようになった。画像、音声ともに途切れたり乱れたりしない。普通のテレビ受像機と同じように見られる。配信中でも10秒巻き戻しが簡単にできるのがいい。

過去の番組も一週間分遡って登録されている。お目当ての番組は、メニューの「さがす」から「配信カレンダー」をたどると簡単に見付けられる。ただ、すべて入っているわけじゃない。例えば、土曜時代ドラマ(総合、土曜18時台)は欠落している。本番は4月から。そうなると番組はフルラインナップになるのだろうか。

NHK同時配信、2日で登録10万人超 民放など危機感(3/7)、利用登録の手続き|NHKプラス

苦境に立つ日本の鉄鋼

産業の主役がこれから後退して行く、その歴史的過程を目の当たりにすることになる、そういう深い感慨がある

内橋克人氏がそう述べていた。今朝の「マイ!Biz」経済展望(NHKラジオ第一、2/19 6時台)にて。過去30年で国内の粗鋼消費量は30%減少。今年3月期、日本の鉄鋼産業は、13年3月に高炉大手が三社に集約されて以降最大の赤字になる見込みとか。

内橋氏は今年度も定期的に出演されている。きっちり6週おきだ。コーナー名が「社会の見方・私の視点」だった頃は火曜日。今年度、「マイ!Biz」に代わってからは、水曜日の経済展望にご登場。次が6週間後の4/1になると、今日が今年度最後の回だろう。氏による今年度の解説8回、そのタイトルを並べておこう。

  • 始まった日米通商交渉、日本政府の対応は(5/1)
  • 解決できるのか雇用格差問題(6/12)
  • 参議院選後の政策課題を考える(7/24)
  • 米中貿易摩擦と多国籍企業(9/4)
  • 台風19号の経済への影響と高まる景気後退への懸念(10/16)
  • 世界に広がる外資規制を考える(11/27)
  • 新年、今年の日本経済を読み解く(1/8)
  • 苦境に立つ日本の鉄鋼産業(今日、2/19)

内橋克人氏による論評(サイト内)

前略おふくろ様

人間は機械じゃないのだから、元々、矛盾するのが自然のように思う。多くの人が矛盾せずに一貫性を持って生きているのはそうなるように努力しているからだ。ただそれが過ぎると、自分を狭く限定してしまいかねない。

頭木弘樹氏が、テレビドラマ「前略おふくろ様」を採り上げて、そのようなことを言っていた。絶望名言ミニ「倉本聰」の巻(NHKラジオ深夜便、2/13 0時台)にて。桃井かおり扮する海ちゃんが、「今年は、海、矛盾したいんだよねぇ」と利夫(川谷拓三)に言い放つ。

兄がそのドラマのファンだったので、おれも一緒に見ていた、兄ほどには熱心ではなかったけれど。桃井かおり出演では、同じ時期にやっていたドラマ「男たちの旅路」、こっちの方は熱心に観た。あの頃は欠かさず観たいと思うドラマがあった。

前略おふくろ様男たちの旅路(いずれもリンク先は Wikipedia)

飛行機で眠るのは難しい

どんなに切羽詰まっていても飛行機の中では仕事をしない主義なんです。言ってみれば、ここは時間の迷路ですからね。書類やら資料やらそんな地上の現実になど惑わされず、出口に辿り着くまでじっと目を閉じる、眠りの世界に身体を浸す、それが大事だと思うんです。

飛行機の中でたまたま乗り合わせた隣席の男がそう話しかけて来る。そして、自身の不思議な体験を語るのだった。ラジオ文芸館で朗読された、小川洋子著「飛行機で眠るのは難しい」(NHKラジオ深夜便、2/10 1時台)から。

隣に座った見知らぬ人に話しかけられることは、しょっちゅうという程ではないけれど、ないことはない。たいがいは少し言葉を交わす程度。一度、意気投合してそのフライト中ずっと話していたことがあった。あれはインドネシアから戻る時のことだった。直行便が取れずグアムで乗り換えたその便の機中。ポリネシア系の女性に英語で話しかけられた。どんな話をしたかはすっかり忘れてしまった。旅先でへまをやらかして沈んでいたおれは、その人との会話に随分と慰められた、そのことはよく覚えている。

1995/12/31 07:10 GUM-KIX CO977

ユーティリティ

« 2026年01月 »

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着エントリー

HDMIケーブル、MB-B503E
2026/01/17 07:06
シンギュラリティ
2026/01/16 05:55
原発の不正と社会の責任
2026/01/15 07:00
灯台からの響き
2026/01/14 07:02
癒えない傷跡
2026/01/13 07:14
年末年始の番組、25-26年
2026/01/12 07:10
浜岡原発、失敗の本質
2026/01/11 06:01
若き指揮者たち
2026/01/10 07:32
高市首相、その人気とは
2026/01/09 06:21
識者評論・加藤陽子氏
2026/01/08 07:08

過去ログ

Feed