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カテゴリー「興行・放送」の検索結果は以下のとおりです。

永山絢斗容疑者、大麻所持

この報道で名前の読みを知った。その程度の、あまり馴染みのない俳優。と思いきや、出演作のリストをwikiで眺めてみると、印象に残っている役どころがいくつかあった。「みをつくし料理帖」の永田源斉役や、「64(ロクヨン)」の秋川修次役など。

ドラッグがらみで有名人が挙げられる時、よく言われることがある。お上が、国民の目を何かから逸らすようにしたい時だと。今回はなんだろうか。マイナンバーカードの不祥事だろうか。すぐ思い浮かぶのはそれくらいだが。

俳優・永山絢斗容疑者、大麻所持の疑い 警視庁が逮捕永山絢斗|Wikipedia

焦るアメリカ

「余裕の中国、焦るアメリカ」の構図の写真。今のアメリカの立場が象徴的に出ている。

「朝刊読み比べ」(森本毅郎・スタンバイ!、TBSラジオ、6/19 6時台)から。

新聞に掲載された2枚の写真。米ブリンケン国務長官と中国の秦剛外相が握手する。サウジアラビアのファイサル外相とイランのライシ大統領が握手する。各々ぎくしゃくしている国どうしの握手。そこから、中国やサウジに歩み寄ろうとするアメリカの姿を見て取ることができる、というお話。

今、グレアム・アリソン著「米中戦争前夜-新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ」(ダイヤモンド社、2017年)を読み進めている。この中でも「焦り」という言葉が登場する。古来、新興国と覇権国が対峙する中で一方もしくは両方にそれは生じる。

米中国防相会談見送り習氏3選にどう向き合う米中もし戦わば(いずれもサイト内)

[ 沖縄慰霊の日 ]

我が事と自分事

きのう(6/14)、NHKの「きょうのニュース」を聞いていて気になる表現があった。

公表されているハザードマップには浸水想定が書き漏れている河川がある。これに関して大学教授が言った、「別のところで起こっていることを、我が事と考えて」云々と。

続いて、認知症基本法が成立したことに関して。自分や家族も認知症になり得る、「なった時に自分はどう生きるかと、自分事として」云々。

連続する二つのニュースで「我が事」と「自分事」が並んで登場した。アナウンサーの原稿ではなく、その筋の専門家によるコメントの中にあった。

手元の辞書で調べてみた。「我が事」が出ているのは二つほどある。一方「自分事」は見当たらない。後者は、比較的、新しい表現なんだろうな。

# きょうのニュース(NHKラジオ第一、6/14 19時)、二瓶泰雄教授・東京理科大、藤田和子代表理事・日本認知症本人ワーキンググループ。EBPocket(サイト内)

チームになり切れない

1) 空気を読んで言いたいことを飲み込むことはよくある、2) メンバー間に対立や衝突が起こったら速やかに場を収めようとする、3) 担当業務に直接関係のない情報は積極的には共有されていない、4) 最初、例えば計画時点、から、役割分担をはっきりさせる、5) お互いに助け合わなくても各自の頑張りでこなせる仕事量である

どれか一つでも当てはまると、そのグループは、試行錯誤しようとする気持ちが薄い。部下はいつまでも指示を待ち、各自の強みが発揮されない。チームへの成長は覚束ない。

では、そこから脱却する方法は? それは次回(7月?)のお話になるようだ。

引用は、マイ!Biz(NHKラジオ第一、6/8)から。課題を乗り越えられる組織づくりをテーマとして何回か話が進められている。

ドイツ人の働き方人を動かす5つの情報組織戦略の考え方(いずれもサイト内)。仲山進也・楽天大学学長▽マイ!Biz(マイあさ!、NHKラジオ第一、6/8 6時台)

9人の翻訳家

優秀な教え子たちは経営者になった。創作の苦しみよりも金儲けを選んだ。芸術では食べていけない。

映画「9人の翻訳家-囚われたベストセラー」(仏ベルギー、2019年)から。

時々立ち話をする近所の窯元の奥さんが、こんなことを言ったことがある。芸大で学び、沖縄に来て長年、夫婦で陶作を続けて来たけれど、食べて行くのはそう簡単じゃなかったのよと。窯が故障したのは昨年だったか。それを機に、ご夫婦は、高齢に差し掛かっていることもあって制作を終えることにしたのだった。

芸術を追い求めるのか、それとも、商売での成功を目指すのか。これは音楽や文学でも同じだろう。内なる声に耳を傾けるのか、聴き手や読み手に媚びるのか。おそらく、両立は難しい。真の芸術家は、金儲けとは無縁で、孤高を持する。市場で認められたいと考えた途端に商売人になる。

この「9人の翻訳家」は先月末に観た。GYAOでの最後の映画になった。[Filmarks 3.7]

おまえの家華日記ABEMA(サイト内)。GYAO

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