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カテゴリー「興行・放送」の検索結果は以下のとおりです。

ビブリオバトル、20年1月

昨夜のミニ・ビブリオバトル(1/10 22時、NHKジャーナル)、テーマはスポーツと冒頭で紹介された時、山際淳司か沢木耕太郎どちらかは出るだろうなと予想した。やはり、一冊は、山際淳司著。ただしノンフィクションではなく、初めて聞く「リヴァプール・キャッツの冒険」という小説だった。一方の対戦者が採り上げたのは、キャッチボール製作委員会編「イチローに糸井重里が聞く」。いずれも未読。さっそく最寄り図書館に予約を入れた。リヴァプール~の方は待ちが2番目、既にお一人予約を入れた方があるようだ。

桜の宴

わたしにゃ分かってますよ、おまえさんそんなとぼけた顔付きをしているが、とことん負けず嫌いだ

ぜひ桜の宴の料理人を引き受けてくれないかと、伊武雅刀扮する伝右衛門が澪を口説く。土曜ドラマ「みをつくし料理帖スペシャル」後編「桜の宴」(NHK総合、19/12/21 21時)から。当初の連続8回(17年)で終わってしまわずに、こうやって続きのスペシャル版が作られるところを見ると、原作全10巻がドラマ化されるのかもしれない。

# 天皇杯決勝(新国立)神戸 2-0 鹿島

赤き城の伝説

元日の昼下がり、録画しておいたものをいくつか観た。

沖縄の眩いばかりの光の中に誠に似合う

首里城の赤、瓦の赤、その独特の赤色について、高良倉吉氏がそうコメントしていた。プロジェクトX挑戦者たち「炎を見ろ赤き城の伝説」(NHK総合、19/12/18 19:30、沖縄県域のみ)から。02年2月に放送された番組。

高良倉吉膳場貴子(いずれも Wikipedia から)、名作シリーズ首里城|NHK 沖縄放送局

ニュース年録2019

官邸の偉い人が、一応、身体検査はしてる、って言うから、週刊文春は精密検査をしてますから、と言ったら、嫌な顔をしていた。

週刊文春で今年最も反響が大きかったスクープは、経済産業大臣と法務大臣が立て続けに辞めた件だったとか。引用は、それに関する、同誌新谷編集局長のコメント。TBSラジオ・週刊文春・週刊新潮共同企画「おとうさんのためのニュース年録2019」(TBS、12/26 22時)から。

この時期になると、どんな一年だったのかと、メディアはこぞって報道する。目に留まったその手のラジオ番組を録音(mp3化)した。暇を見て、順次、聴いている。

  • 12/30 9:20~11:00 NHK-FM、No Book,No Life~私のベストブック2019
  • 12/30 2:00~3:39 文化放送、日本民間放送連盟賞ラジオ準グランプリ・グランプリ受賞番組、『マリエのように』CBCラジオ、『緊急放流=逃げろ!~誰が命を奪ったのか』南海放送
  • 12/28 18:00~19:00 文化放送 マイクの一年2019
  • 12/27 23:00~0:00 TBSラジオ ニュース年録2019~平成から令和へ。「変わるもの」と「変わらないもの」、荻上チキ/武田砂鉄
  • 12/27 17:05~20:55 NHKラジオ第1、ニュースで読み解く2019、第1部「世界と日本のいま」、第2部「新時代の課題は」、御厨貴/田中均/荻原博子/吉見俊哉/野村正育
  • 12/26 22:00~23:55 TBSラジオ・週刊文春・週刊新潮共同企画「おとうさんのためのニュース年録2019」、週刊文春の新谷学編集局長/週刊新潮の宮本太一編集長

親方と神様

昔一人の鍛冶屋がいましてね、その人に私は、人生の大切なことをすべて教わりました。その人と二人で登った山を見てみたかったのです。

伊集院静著「親方と神様」から。録音しておいたNHKラジオ文芸館の朗読で聴いた。2年前に放送されたもの(17/12/2)。その年度までは土曜の朝にラジオ第1のみでやっていた。18年度以降は、ラジオ深夜便の日曜25時台に移りFMでも同時放送に。

この話は、短編集「少年譜」に収録されている。そのうち原作を読んでみようと思う。

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